【TGS 2026】Arneb Valkyrieが語る女性eスポーツの可能性と未来
TGS 2026 PCCSにて、プロeスポーツチームArnebの女性部門「Arneb Valkyrie」がトークセッションと対戦イベントを開催。女性選手の活躍と今後の展望を語ります。
左からプロeスポーツチーム「Arneb Valkyrie」所属のtpz選手、Syado選手、そしてカプコンクリエイターズJP所属のストリーマー、Kaguya Hito/写真=RGame

| NBNTV=チョン・ドンジン記者
RGameが運営するプロeスポーツチームArnebの『ストリートファイター6』女性部門「Arneb Valkyrie」が、TGS 2026 PCCSブースにて観客参加型の対戦イベントおよび公開トークセッションを開催する。
11日、RGameによると、今回の女性eスポーツのエコシステムに関するトークショーは、格闘ゲームの裾野拡大と、eスポーツにおける女性選手の持続可能な活動環境を模索するために企画されたという。
18日午後1時から行われる公開収録トークセッションには、Arneb Valkyrieのtpz選手、Syado選手とともに、カプコンクリエイターズJP所属のストリーマー、Kaguya Hitoが出席する。
「eスポーツ界に新しい風を!女性プロチームとストリーマーが次世代の主役であり、顔となる」というテーマのもと、現役選手とストリーマーの視点から、女性eスポーツの価値と課題について語り合う。
続いて午後1時30分からは、『ストリートファイター6』の観客対戦体験会が実施される。tpz選手とSyado選手が交代でステージに上がり、観客と直接対決を繰り広げる。対戦前後には、選手たちの挨拶をはじめ、試合の感想やワンポイントアドバイスなど、観客との交流の時間も設けられている。
Arnebは、RGameが2022年に設立したプロeスポーツチームであり、『Identity V』、『Apex Legends』、『League of Legends』、『ストリートファイター6』など、多様な種目でグローバルな成果を収めてきた。Arnebは今回のTGS 2026への参加を機に、選手の大会出場だけでなく、配信やイベントへの参加など、活動領域を多角化していく方針だ。