WOODZ、豪州の夕焼けに感動「12時間のフライトの疲れが吹き飛ぶ」
アーティストのWOODZが、オーストラリアのメルボルンとシドニーを巡るVlogを公開。美しい夕焼けや街の色彩に魅了された、感性豊かな旅の記録をお届けします。
アーティストのWOODZが、オーストラリアのメルボルンとシドニーの風景を収めたVlogを通じて、現地の情緒を伝えた。音楽活動と並行して行われた今回の旅は、単なる観光を超え、都市の雰囲気や色彩に没入するアーティストの視点を描き出している。

メルボルンの色彩に魅了されたWOODZ、「完璧なオレンジ色」
WOODZは、メルボルンの文化的な雰囲気に深い印象を受けた。都市の空気感や人々の生活の息吹が感じられる環境に満足感を示し、特にトラムでの移動や街特有の色彩に注目した。メルボルンの建物の色彩を目の当たりにした彼は、「僕が考える完璧なオレンジ色だ」と感嘆の声を上げた。
特に日没時の夕焼けは、今回の旅のハイライトとなった。刻一刻と変化する夕焼けを見つめ、WOODZは「12時間のフライトの疲れを癒やしてくれる瞬間」と表現。美しい夕焼けに「若さのようだ」と感慨を寄せた。また、夕焼けに照らされた風景に対し、「後でアルバムのカバーに使ってもいいかも」と冗談を交えた感想を残すなど、アーティストとしての感性も見せた。
シドニーでの愉快な日常と青春の記録
旅はメルボルンからシドニーへと続く。WOODZは現地での食事や街並みをありのままに映し出し、旅の楽しさを記録した。フラットホワイトや現地の料理を味わう姿、グラフィティが描かれた路地を探索する様子が愉快に描かれている。また、自身の音楽スタイルがハウスへと変化していることに触れ、音楽的な変化と旅の雰囲気を結びつける場面もあった。
映像の中でWOODZは、同行者たちといたずらっぽく振る舞い、青春の一ページを彩った。「夕焼けのように、僕も瞬きする間に過ぎ去ってしまう」と時間の流れに言及する姿は、旅の中で感じる刹那の尊さを代弁していた。カメラを手に自ら記録するスタイルについて「持ち歩くのに一番いい」と語り、旅の躍動感を捉えようとする姿勢を見せた。