ロイ・キム、野田洋次郎の「Sparkle」をリメイク。新歌詞で再解釈
歌手ロイ・キムが、日本のアーティストによる名曲「Sparkle」を独自の感性でリメイク。J-POP REMAKEプロジェクトの一環として、新たな歌詞と共に公開されました。
歌手ロイ・キムが、日本人アーティストの楽曲を彼らしい色彩で再解釈したリメイク曲を公開した。

YouTubeチャンネル「Neighborhood Friend となりのカンナミ」を通じて公開された今回の映像は、「J-POP REMAKE Vol.4」プロジェクトの一環として制作された、ロイ・キムによる「Sparkle」のミュージックビデオだ。本作は、原曲者であるYojiro Nodaが作詞・作曲した「Sparkle」をベースにしている。
ロイ・キムが作詞にも直接参加
公開された映像の説明欄によると、今回のリメイク曲の歌詞はイ・スランとロイ・キムが共同で制作した。原曲の感性を維持しつつ、ロイ・キムが自ら参加することで新しい歌詞へと再構成されているのが特徴だ。音楽プロデュース、編曲、ピアノ、Midi作業はチェ・ヨンホ(ハンサムピープル)が担当し、楽曲の全体的なサウンドを構築。チェは今回の作業においてストリングスの編曲まで一手に引き受け、楽曲の音楽的な枠組みを設計した。
豪華な制作陣と楽器構成
楽曲に豊かな響きを加えるため、多彩なセッションが参加している。ユングストリングスがストリングス演奏を担当し、チャン・ジェウォンがギター、金賢聖がコーラスを務めた。レコーディングはStarry_Soundのナム・スンウォンによって行われ、グ・ジョンピル(KLANG Studio)のミキシングとチェ・ヒョヨン(SUONO Mastering)のマスタリングを経て完成度を高めた。
今回のプロジェクトはカンナムとDGLがプロデュースし、DOT PRODUCTIONがミュージックビデオの演出を担当。映像監督はJUNG KOOK LIMが務めた。映像制作ではJae-wook Jangが撮影(DOP)を担当し、イ・ヨンミン(YOUNG MIN LEE)とMYEONG JIN JEONがPDとして参加した。なお、本映像はSHGOLD NETWORKSが提供する。
プロジェクトの運営およびマーケティングにおいては、キム・サンヨプA&Rディレクターを筆頭にLAIRA Jがマーケティングディレクターを務め、Euna、SEOIN、PearlLがプロジェクトマーケティングを支援。ファン・ヨンジュン、キム・ジヒャン、ミナミ、アサミがプロジェクトマネージャーとして名を連ねている。