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ロイ・キム、J-POPリメイク『Sparkle』公開5日で100万回再生を突破

歌手ロイ・キムによるJ-POPリメイク曲『Sparkle』のMVが、公開から5日で100万回再生を突破。急速に伸びた再生数とともに、原曲の作詞・作曲からリメイク版の編曲、演奏、映像制作まで、作品を支えた参加陣を詳しく紹介する。

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歌手ロイ・キムが歌うJ-POPリメイク曲『Sparkle』が、公開直後から速いペースで再生数を伸ばしている。短期間で多くの視聴を集め、その反響が具体的な数字となって表れた。

Roy Kimが歌う「Sparkle」:J-POP REMAKE Vol.4で披露

公開から5日で100万回再生を達成

YouTubeチャンネル「トンネチング・カンナミ[Kangnami]」にアップロードされた映像「[MV] Roy Kim_ Sparkle : J-POP REMAKE Vol.4」が、公開からわずか5日で再生数100万回を突破した。

同映像の説明欄によると、公開日は2026年9月11日。記事に記載された時点での再生数は1,002,038回に達しており、100万回の大台を超えている。

5日前には26,591回だった再生数が、その後975,447回増加したことになる。1日平均では約200,407回が再生されるペースで、公開後の短い期間に視聴が急速に積み上がったことが数字からも確認できる。

同チャンネルでは最近、イ・スヒョン(LEE SUHYUN)が歌った『青い珊瑚礁(Blue Lago)』の映像も100万回再生を突破し、高い関心を集めていた。今回の『Sparkle』もそれに続き、再び100万回という節目に到達した。

チャンネル側は100万回再生の達成を記念し、次は1,000万回まで一緒に歩んでいこうというメッセージを残した。まとめて楽しみたくなるカンナミの映像は、毎週木曜日の7時に公開される。

Yojiro Nodaの原曲をロイ・キムの色で再解釈

今回の映像は、「J-POP REMAKE Vol.4」プロジェクトの一環として制作された。ロイ・キムが歌う『Sparkle』は、原曲の作詞と作曲をYojiro Nodaが担当した楽曲だ。

今回のリメイク版では、イ・スランとロイ・キムが共同で歌詞を手がけた。原曲を土台にしながら、ロイ・キムが歌うバージョンの言葉を両者で作り上げている。

音楽プロデュースと編曲は、チェ・ヨンホ(Handsome People)が担当した。チェ・ヨンホはストリングス編曲に加え、ピアノ演奏とMIDI作業も受け持ち、リメイク版の音楽制作を幅広く支えた。

コーラスにはキム・ヒョンソンが参加。ユンストリングによるストリングス演奏と、チャン・ジェウォンによるギター演奏も加わり、『Sparkle』のリメイク版を構成する演奏陣がそろった。

レコーディングはナム・スンウォンがStarry_Soundで行った。ミキシングはク・ジョンピルがKLANG Studioで、マスタリングはチェ・ヒョヨンがSUONO Masteringでそれぞれ担当し、録音から最終工程まで各担当者が制作に携わった。

映像制作にはDOT PRODUCTIONが参加し、イム・ジョングク(JUNG KOOK LIM)が監督を務めた。プロデューサーにはイ・ヨンミン(YOUNG MIN LEE)とチョン・ミョンジン(MYEONG JIN JEON)が名を連ね、撮影監督(DOP)はチャン・ジェウク(JAE WOOK JANG)が担当した。

プロジェクト全体はカンナムとDGLがプロデュースし、SHGOLD NETWORKSが提供している。音楽だけでなく映像とプロジェクト運営にも、それぞれの担当者と組織が参加した形だ。

プロジェクトマーケティングはEuna、SEOIN、PearlLが担当。プロジェクトマネジメントはファン・ヨンジュン、キム・ジヒャン、ミナミ、アサミが担い、『J-POP REMAKE Vol.4』の制作と展開を支えた。

By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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