ODD YOUTH「can't go back」MV、公開からわずか2日で100万回再生を突破
新人グループODD YOUTHの3枚目のシングル「can't go back」のMVが、公開後わずか2.2日で100万回再生を突破。グローバルな勢いを見せつけている。
新人グループODD YOUTHがデビュー初期の勢いをそのままに、グローバルなファンダムの強力な支持を証明した。ODD YOUTHの3枚目のシングル「can't go back」のミュージックビデオ(MV)が、公開直後から爆発的な再生回数の上昇曲線を描き、注目を集めている。

ODD YOUTHの3枚目のシングル「can't go back」のMVは、2026年8月19日午後6時(KST)に公開されて以来、わずか2.2日で再生回数100万回を突破した。現在、動画の再生回数は1,028,528回を記録している。これは一日平均467,512回に達する数値であり、新人グループとしては異例の流入速度だ。
わずか2日で100万回再生を達成、圧倒的な流入速度
今回の記録は、ODD YOUTHのグローバルファンダムがいかに急速に拡大しているかを示す指標だ。動画公開の2日前には683回だった再生回数が、わずか2日の間に1,027,845回へと急増し、急激な上昇傾向を示した。これは特定の地域に限定されない、全世界的な関心が反映された結果と解釈される。
ODD YOUTHは今回の3枚目のシングルを通じて、独自のスタイルを披露した。タイトル曲「can't go back」には、メンバーのマヤ(MYAH)、マイカ(MAIKA)、カニ(KANIE)、イェウム(YEEUM)が参加し、完成度を高めた。MVに込められた視覚的要素と音楽的な色彩が、グローバルリスナーの心を掴み、短期間での高い再生回数を牽引した。
グローバル市場を狙うODD YOUTHの戦略
ODD YOUTHは今回のシングルリリースとともに、公式Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、Facebook、Weiboなど、多様なグローバルソーシャルメディアを通じてファンとの接点を広げている。特にWeiboを含むアジア圏のチャンネルと、欧米圏のファンダムをターゲットとしたプラットフォームを同時に運営し、グローバル市場攻略に拍車をかける構えだ。
3枚目のシングル「can't go back」は、現在主要な音源プラットフォームおよび公式ストアを通じて配信されている。短期間で100万回再生を突破し、強力なファンダムの力を証明したODD YOUTHが、今後K-POP市場でどのような記録を打ち立てていくのか、熱い視線が注がれている。