ナウズ、チムジルバンで見せた意外な素顔…モッパンから始まるリアリティ番組
グループ ナウズ(NOWZ)が新曲「Achilles」の活動の一環として、日常の姿を映したリアリティコンテンツ「Do it NOW」を公開。ステージでのカリスマ性とは異なる、親しみやすい素顔を披露しました。
グループ ナウズ(NOWZ)が、ステージで見せるカリスマ性を脱ぎ捨て、親しみやすい日常の姿でファンに歩み寄った。新曲「Achilles」の活動の一環として公開されたリアリティコンテンツ「Do it NOW」の第1エピソードで、彼らの意外な一面が明らかになった。
![チムジルバンに何しに来たの?食べに来たの? / はい..🤤 [Do it NOW] 熱をもって熱を制す、チムジルバン♨ EP.1](https://global.nbntv.co.kr/images/sources/761321e9-072d-47e3-81a2-336d709b094a/inline-0.webp)
今回の舞台はチムジルバン(韓国式銭湯)だ。ナウズのメンバーたちは、熱気の中で休息を取るよりも、チムジルバン特有の食べ物に夢中になり、バラエティセンスを遺憾なく発揮した。チムジルバンに来た目的は「食べるため」なのかという質問に対し、メンバーたちが笑顔で肯定するシーンは、彼らの飾らない性格をそのまま映し出している。
ステージ上のアーティストと日常のメンバーとのギャップ
デジタルシングル「Achilles」を通じて強烈な音楽的色彩を披露したナウズは、今回のコンテンツでそのギャップを見せつけた。完璧に作り込まれたステージ演出とは対照的に、チムジルバンという日常的な空間で交わされる自然な会話やモッパン(食事風景)は、ファンに新鮮な楽しさを提供している。特に、美味しそうに食事を楽しむ姿は、アーティストとしての顔とは異なる人間的な魅力を強調している。
メンバーたちはチムジルバンの様々な食べ物を楽しみ、「以熱治熱(熱をもって熱を制す)」というテーマにふさわしい時間を過ごした。単なる休息の場を超え、メンバー間のケミストリーを確認できるコミュニケーションの場としてチムジルバンを活用。このようなリアリティ形式のコンテンツは、ナウズの親しみやすいイメージを構築する上で重要な役割を果たしている。
「Achilles」活動を継続するコミュニケーション戦略
ナウズは今回のリアリティコンテンツを通じて、ファンとの接点を広げている。デジタルシングル「Achilles」の音楽的な成果にとどまらず、メンバー個々のキャラクターを多角的に見せる映像コンテンツを展開することで、グローバルなファンダムとの結びつきを強化する戦略だ。YouTubeで公開された今回の映像は、多言語字幕に対応しており、海外ファンにとっても視聴しやすい仕様となっている。
CUBEエンターテインメント所属のナウズは、今後も「Do it NOW」シリーズを通じて、メンバーの日常やビハインドストーリーを継続的に公開する予定だ。音楽的な完成度だけでなく、バラエティ要素も兼ね備えた彼らの活動は、ファンに多彩な楽しみを与えることになりそうだ。