イ・チャンソプ、四季の物語を紡ぐプレイリストを公開「また愛だなんて」など収録曲が続く
歌手のイ・チャンソプが、自身の音楽的叙事詩を詰め込んだプレイリストを公開。3rdミニアルバム『Lee;Make (Fragmenta Amoris)』の収録曲を通じて、四季と愛の記憶を辿る音楽の旅をファンに届けます。
歌手のイ・チャンソプが、自身の音楽的叙事詩を込めたプレイリストを通じてファンと交流した。YouTubeチャンネル「Personal」は、イ・チャンソプの3rdミニアルバム『Lee;Make (Fragmenta Amoris)』の収録曲をまとめたプレイリスト動画を公開した。

四季と愛の記憶をつなぐ音楽的旅路
公開された動画は「四季、そして君」というテーマのもと、イ・チャンソプのアルバム収録曲を順次配置している。動画の導入部である「四季、そして君」では、季節の変化の中でそれぞれ異なる一日を過ごしていても、記憶の中で互いに届き合うことを願うメッセージが込められている。続く「また愛だなんて (Prod. ユン・ジョンシン)」では、ある人を知ったことで心が揺れ動く瞬間を歌い、再び見つけた自分を相手にすべて捧げるという告白が綴られている。
アルバムの物語は「映画のようなストーリー」へと続く。動画内の歌詞によると、相手がそばに来た瞬間から始まった物語が、たとえ悲しい結末を迎えたとしても、その記憶が笑顔の中に残るならそれで十分であるという内容が描かれている。続く「Like the First Time」と「Between Love and Separation (With Lyn)」では、薄れていく記憶の場面を辿りながら、愛が去った跡を透明な涙で満たす別れの情景を映し出した。
ステージ上の情熱と緑色の希望の記録
プレイリストの後半は、ステージ上のエネルギーと新たな希望へ向けた楽曲で構成されている。「Spotlight」は、ステージが終わらないことを願う気持ちと、観客の声が自分を燃え上がらせる様子を盛り込み、公演現場の熱気を伝えている。倒れるとしても止まらない照明のように、君と一緒ならいつでも目覚めていようとする意志が歌詞で表現された。
最後に「緑の星」は、正解のない人生の中で、誰かの待ち人に対して答えが出せなくても大丈夫だという慰めを贈る。愛するということは誰にとっても初めてであるというメッセージと共に、運命のように、あるいは奇跡のように駆け寄った互いを「緑色を湛えた星」に例え、プレイリストの旅を締めくくる。動画では、イ・チャンソプの3rdミニアルバム収録曲である「Nameless Star」、「hope torture」、「Yes, As Always」、「ENDAND」などを含む全曲構成が紹介されている。