「コヤンゴヤンギ」グッズ開発へ…ローカラーが9月からデザインを順次公開
高陽特別市の公式キャラクター「コヤンゴヤンギ」を活用したグッズ開発が始動。ローカラーが9月からデザインを順次公開し、市民のアイデアも反映します。
NBNTV=バン・ジェドン記者|ローカラーは、高陽特別市の公式キャラクター「コヤンゴヤンギ」を活用したグッズ開発に着手した。

コヤンゴヤンギは、高陽(コヤン)市の地名を冠した名称と独自の口調を特徴とする地域キャラクターだ。一時期は公式な活用が中断されていたが、今年7月に高陽市の公式サイトやSNSチャンネルに再び登場した。高陽市は、観光地や祭り、文化行事、商店街の広報などに同キャラクターを活用する方針を示している。
今回のグッズ開発は、約1年半にわたり「コヤンゴヤンギ復活プロジェクト」を推進してきたローカラーが、キャラクターの公式復帰を受けて展開する後続事業となる。
現在は製品の種類やデザイン、製造方法などを検討中であり、具体的なデザインは9月からローカラーの公式SNSを通じて順次公開される予定だ。
また、商品企画の過程には市民の意見も取り入れられる。ローカラーはSNSを通じて、高陽市民やキャラクターのファンを対象に、製作を希望するグッズのアイデアを募集する。
提案されたアイデアの中から、市場性や製造の可能性、キャラクターとの適合性などを検討し、商品企画に反映させる計画だ。
ローカラーのチョン・ヒョンビン代表は「コヤンゴヤンギ復活プロジェクトは、市民に愛された地域キャラクターを継続的に活用すべきだという考えから始まりました」とし、「コヤンゴヤンギが再び市民のそばに戻ってきた今、今回のグッズが単なるキャラクター商品を超え、高陽市と市民をつなぐ新たな架け橋となることを願っています」と述べた。
ローカラーは、地方自治体や公共機関のキャラクターを活用し、商品企画からデザイン、生産、マーケティング、流通に至るまでの事業を展開している。