キム・チョンハ、スリランカ公演のVlogを公開「成功の基準は一生決めない」
歌手キム・チョンハがスリランカ公演の様子を収めたVlogを公開。現地の温かい歓迎や、自身の成功観、ステージでの音響トラブルなど、素顔の姿を明かしました。
歌手のキム・チョンハが、スリランカ公演中の様子を収めたVlogを公開し、現地での活動と自身の思いを語った。

公開された映像には、スリランカ公演のために現地へ到着するまでの行程が収められている。冒頭、キム・チョンハは初めて訪れるスリランカの天候や現地の状況に期待を寄せる様子を見せながら、ホテルへと移動。現地到着後、ホテルで花束を受け取るなど、温かい歓迎を受ける場面も映し出された。また、移動中に韓国との時差に触れ、スリランカは3時間30分ほど遅れていると説明した。
スリランカでの食事と現地の反応
キム・チョンハは現地でレモンライスをはじめとする様々な料理を堪能し、スケジュールを進めた。映像の中で、現地の食文化に挑戦しながら食事を楽しむ姿を見せたほか、3年前の楽曲を現地のファンが口ずさんでいたエピソードにも言及。曲名を知って一緒に歌ってくれたファンの熱意に、感謝の意を示した。
成功に対するキム・チョンハの価値観
映像の中盤では、成功の基準についての問いに対し、自身の哲学を明かした。キム・チョンハは「成功の基準を、これから一生決めない」と語り、「達成感を感じられる程度」あるいは「与えたい分だけ心ゆくまで与えられる状態」といった考えを述べた。続けて、成功という言葉は分野や基準によって、決して一つだけに定義されるものではないという見解を付け加えた。
緊張したステージと公演の裏話
公演を終えたキム・チョンハは、ステージ上での経験を回想した。リハーサルができなかったことによる緊張や、照明が非常に強かったステージ環境について言及。特に、公演中に音響が途切れたトラブルについては「公演の間中、ずっと心配していた」と告白した。当時の状況を「Snapで目がくらむような感じ」と表現しつつも、現地のファンが公演を楽しんでくれたことに安堵の表情を見せた。また、現地で韓国の国旗を掲げてくれたファンの姿や、自身の顔が大きく写った写真などが深く記憶に残っていると語った。
