iKONがデビュー11周年を記念しライブ配信、ファンへの「一生共に歩める信頼」を語る
グループiKONがデビュー11周年を迎え、YouTubeでのライブ配信を実施。南米ツアーの舞台裏や近況を明かしつつ、ファンへの深い信頼と「50周年まで共に歩みたい」という熱いメッセージを届けました。
グループiKONがデビュー11周年を迎え、ファンと共に記念すべき時間を過ごした。

iKONは先日、YouTube公式チャンネルを通じて、デビュー11周年を記念するライブコンテンツ「ALL DAY WITH iKON LIVE」を配信した。今回のライブは全世界のファンが視聴できるよう生中継され、会場にはファンクラブ「iKONIC(アイコニック)」のメンバーが駆けつけ、メンバーたちと直接交流を楽しんだ。
南米ツアーの舞台裏とメンバーの近況
ライブの中でメンバーたちは、先日行われた「iKON FOUREVER WORLD TOUR」の舞台裏を明かした。初めて訪れた南米ツアーについて語り合い、特に南米ファンの熱狂的な盛り上がりと歓声が最も記憶に残っていると心境を語った。あるメンバーは、ツアー終了から1週間が経過した今もなお時差ボケに苦労していると明かし、ツアーの過酷さについても触れた。
また、メンバーたちの近況も語られた。チョン・チャンウはペルーツアー中に体調を崩したエピソードを振り返ったほか、他のメンバーからはツアー中に購入した指輪や、母親へのプレゼントとして買った携帯電話など、ささやかな買い物についても話題に上がった。さらに、11周年を記念してソウル、光州、釜山の3都市でカフェイベントが開催される予定であることも併せて発表した。
「11年は短い時間、これからも共に歩み続けたい」
デビュー11周年を迎えたメンバーたちは、ファンに対する深い信頼を露わにした。11年前に初めて出会った時と比較して変化した点は何かという質問に対し、「ファンとは本当に、これからも5年、10年、一生一緒にいられるという信頼ができた」と答え、ファンの愛は揺るぎないものであるとの確信を表明した。
続けて「11年は、これから私たちが共に歩む30年、40年、50年に比べれば、実はまだ序盤に過ぎない」とし、「これからも精一杯努力するので、よろしくお願いします」と付け加えた。メンバーたちは、変わらぬ愛を送り続けてくれるファンに感謝を伝え、12周年、13周年、そして50周年まで共に歩んでいきたいという真心を伝えてライブを締めくくった。