チェ・イェナ、10年来の絆を持つ制作陣に感謝を伝達…コンサート・授賞式のアイデア会議を実施
歌手のチェ・イェナが、練習生時代から支えてくれた制作陣と再会。初のアンコールコンサートに向け、自作のPPTを用いた熱意あるアイデア会議の様子を伝えます。
歌手のチェ・イェナが、これまで共に歩んできた制作陣と再会し、今後の活動に向けたアイデア会議を行った。

2026年9月19日に放送されたMBCのバラエティ番組『全知的おせっかい視点』の映像によると、チェは授賞式およびアンコールコンサートに関する協議のため、YH社屋を訪問した。同所は、チェが練習生時代から自転車に乗って頻繁に訪れていたほど、長きにわたり活動の基盤となってきた場所である。
10年来の縁を持つ制作陣へ贈った感謝とプレゼント
この日の映像では、チェの練習生時代から現在に至るまでを共に歩んできた制作陣との深い縁がスポットライトを浴びた。チェの練習生時代のマネージャーとして活動を開始し、現在まで10年もの間、共に歩み続けているイ・イルギュ制作部長が出演し、チェとの長い関係について語った。イ部長は、練習生時代のチェが練習に邁進する姿に、同僚の練習生たちもついていったというエピソードを披露。練習していない友人がいれば「練習しなければならない」と連れてくるほど、当時の彼女が情熱的であったと回想した。
チェは、初のアンコールコンサートが実現したことに対し、制作陣へ感謝の意を表した。人生初のアンコールコンサートを開催することがいかに困難であるかに触れ、常に支えてくれた制作陣のおかげで実現できたと謝意を述べた。また、チェは苦労したスタッフたちのために、自ら用意したノイズキャンセリングイヤホンをプレゼントとして贈った。制作陣は、彼女の温かい心に触れた。
自作のPPTで議論した今後の活動の方向性
会議の過程では、チェの徹底した準備性が浮き彫りとなった。チェはアルバム制作や重要な業務に際し、自ら自宅でPPTを制作して持参することで知られている。この日の会議でも、チェは自ら用意した資料を用いて、近年の活動に対する反応を詳細に分析した。
チェは資料を通じて、最近話題となった活動の反響を振り返った。「ラブ・セルズ」のキャラクターを活用して変身を試みた青龍での姿や、対照的に破格の変身を遂げた「ウォーターマム」活動時の反応などを自作資料で確認しながら、今後予定されている授賞式やコンサートの方向性について議論を深めた。
