チョン・ウヒ「おばあちゃんになっても演技を続けたい」役柄に制限を設けない挑戦の意志
俳優チョン・ウヒがYouTube「117」のコンテンツに出演。演技への飽くなき情熱や、スパイ役への関心、日常の素顔まで、飾らない一面を語りました。
俳優のチョン・ウヒが、演技に対する変わらぬ情熱と今後の活動への強い意志を明らかにした。YouTubeチャンネル「117」のコンテンツ「Sana’s Fridge Interview」にて、チョンは出演者のサナと対話を交わしながら、俳優としての価値観や日常の素顔を語った。

「おばあちゃんになっても続けたい」…止まらない演技への情熱
演技活動をいつまで続けたいかという問いに対し、チョンは「おばあちゃんになっても演技をしていたい」と回答した。これは演技人生の終着点ではなく、継続的な活動への意欲を示すものだ。役選びにおいても、特定のカテゴリーに縛られない姿勢を見せている。次に挑戦したい役柄について問われると、「これまで演じてきたものとは異なっていても、すべて受け入れる」と明言。まだ演じたことのない役が多いことがその理由だという。
演技スタイルの変化については、キャリアを重ねる中で周囲の意見を参考にすることもあるとしつつも、「最終的な選択は自分自身でしなければならない」と強調した。他人の視線に惑わされず、自らの判断を軸にする演技哲学を語った。また、役への没入方法については、メイクや衣装を身にまとった際、自分自身を「別人」だと意識することで自然な演技につながると説明した。
スパイ役の提案に「面白そう」…日常に潜む好み
会話の中で役柄の推薦が行われる場面では、チョンがスパイ役を演じるのに適しているという提案があった。これに対し、チョンは「美しく魅力的な姿の裏にスパイという設定があるのは面白そう」と反応。最近スパイ博物館を訪れた経験にも触れ、会話を弾ませた。
日常の好みを共有する時間には、お気に入りの間食が紹介された。甘いものが欲しくなったときはデーツ(ナツメヤシ)を好んで食べると明かしたほか、サクサク感やもちもちとした食感を好み、ピスタチオやクルミなどのナッツ類を頻繁に口にすると語った。お菓子の中では、マーケットKURLIで購入した、サクサク感の中にドライフルーツが入ったもちもち食感のクッキーを一番のお気に入りとして挙げた。
目を隠しても気づいてくれるファンとの交流
日常生活におけるファンとの遭遇についても触れた。声や眼差しから自分だと気づいてくれるファンがいるという。帽子やマスクで顔を隠そうと努めることもあるが、名前が珍しいため、結局気づかれてしまうこともあると明かした。ファンが近づいてくると、名前を確認しながら自然に挨拶を交わすという、彼女の日常的なエピソードを伝えた。
