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セイパーゾーン、DLPに3種のウォーターマーキング機能を標準搭載。画面撮影による情報流出対策を強化
セイパーゾーンは、スマホによる画面撮影での情報流出を防ぐため、エンドポイントDLP製品に可視・不可視のウォーターマーキング機能を標準搭載。ログに残らない撮影による漏洩対策を強化します。
| NBNTV=周賢雄記者 | スマートフォンでモニター画面を直接撮影する手法による情報流出に対応するため、セイパーゾーンがエンドポイントDLP(データ流出防止)製品にウォーターマーキング機能を追加する。

別途プログラムをインストールすることなく、既存のDLPエージェント上でウォーターマークが動作するよう構成されている。
エンドポイント・ネットワークDLPセキュリティ企業のセイパーゾーン(代表 権昶勲)は、自社のエンドポイントDLP製品に、可視・不可視方式のウォーターマーキング製品3種を基本セキュリティ機能として搭載すると9日発表した。
ウォーターマーキング機能は、PC画面や文書に識別情報を表示したり、肉眼では確認が困難な情報を挿入したりすることで、撮影された資料の出所などを特定するために活用される。
セイパーゾーンは、スマートフォンのカメラを利用した画面撮影による漏洩に対応するため、当該機能をDLP製品に統合した。
セイパーゾーンの権昶勲代表は「スマートフォンを利用した画面撮影は、情報流出のログが残らないため、既存のDLPや媒体制御だけでは対応に限界がある」とし、「画面撮影による重要文書や個人情報の流出に対応できるよう、ウォーターマーキング機能をDLP製品の基本セキュリティ機能として適用した」と述べた。
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