ITZYが集中力テストに挑戦、色の順番から暗記ゲームまで続くビリヤード場での奮闘
2026年9月24日公開の「DaDa-ITZY」第5話で、ITZYのメンバーがビリヤード場を訪問。色の順番、暗算と九九、物の変化を見抜く記憶・観察ゲームに挑み、混乱や焦りを見せながら互いの集中力を競った。
グループITZY(イッチ)のメンバーが、ビリヤード場で集中力を試す多彩なゲームに挑戦した。2026年9月24日に公開されたITZYのオリジナルコンテンツ「DaDa-ITZY」第5話には、メンバーたちがビリヤード場を訪れ、色合わせ、暗算、物の記憶という三つのゲームを通じて、互いの集中力を競う様子が収められた。

【色の順番を当てる挑戦、メンバーごとに分かれた結果】
最初のゲームは、提示された色を正しい順番で並べて答えるというものだった。映像の中でメンバーたちは、緑、黄、黒、青、紫、赤など、さまざまな色の名前を、指定された順番どおりに口にしなければならなかった。一つ一つの色だけでなく、それらが並ぶ位置まで正確に覚えていることが求められる集中力テストだった。
メンバーたちは色の名前を何度も繰り返しながら、正しい順番を思い出そうと努力した。しかし、途中で色を取り違えたり、並びの一部が分からなくなったりする場面も見られた。あるメンバーは色を当てる過程で苦戦し、途中から腹が立って集中できなかったと話した。
その後もメンバーたちは、青、黒、緑、黄、紫、赤など、複数の色を組み合わせた順番に繰り返し挑戦した。色名を覚えていても、その順序を正確に再現する段階で混乱が生じ、メンバーによって結果が分かれる展開となった。
【暗算と九九のゲーム、数字に集中した第2戦】
二つ目は、数字を使った暗算と九九のテストだった。メンバーたちは、提示された数字の掛け算の答えを求めたり、連続して示される数字を計算したりしながら勝負を続けた。映像では、63、86、48、79など、さまざまな数字の組み合わせを追いながら計算する姿が映し出された。

計算結果が合わないと、メンバーたちは戸惑いを隠せなかった。あるメンバーは、20枚もやったのに、あまりにも全部間違えてしまったと苦戦を訴えた。正解を導くためには、数字を覚えるだけでなく、その場で計算を途切れさせずに続ける集中力も必要となった。
特に、あるメンバーは九九を計算する途中で数字を混同し、自分がばかになっていくようだと口にした。緊張感のある計算が続くなか、メンバーたちは63、86、48、79、63、36、86、54といった多様な数値を扱ったが、導き出した結果が合わないと、驚き戸惑う反応を見せた。
【物の変化を見つけるゲーム、「キューが増えた」と観察力で勝負】
最後に行われたのは、空間の中にある物の変化を見つけ出す、記憶力と観察力のゲームだった。メンバーたちは、最初に配置されていた犬、水の入ったコップ、チョーク、椅子などの構成を覚えた後、どの部分が変わったのかを探さなければならなかった。
メンバーたちは犬やチョーク、水の入ったコップなどを記憶し、それぞれが覚えている最初の状態と、変化後の空間を照らし合わせながらゲームに臨んだ。複数の物に同時に注意を向け、数や位置の違いを見逃さないことがポイントとなった。
ゲームが進むと、メンバーたちはキューが1本増えた、黒板に6から8までが加わった、チョークの数が3個から1個に変わったと指摘し、変化した箇所を次々に見つけた。また、椅子の数や傘の位置が変わったことにも言及し、それぞれ異なる観察結果を示した。

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