「お姉さんを見て確信した」FIFTY FIFTYのシャネルとイェウォン、ハナムでの初旅行で明かした練習生時代の絆
グループFIFTY FIFTYのシャネルとイェウォンが、ハナムでの旅行を通じて練習生時代の秘話や互いへの深い信頼を語りました。20歳の過ごし方についてもアドバイス。
グループFIFTY FIFTYのメンバー、シャネルとイェウォンが、ハナム市の支援により制作された映像コンテンツを通じて、互いへの深い信頼と練習生時代の秘話を明かした。

「シャネルを見て入った」…練習生時代から続く運命的な絆
映像の中で、シャネルとイェウォンはハナムへ向かう列車の中で、これまで語り合えなかった深い対話を楽しんだ。特にシャネルは練習生時代を回想し、イェウォンに対する確信を告白。「事務所に入ったとき、お姉さんを見て『これだ』と確信した」と明かし、これまでのインタビュー等でも触れてこなかった本音を初めて露わにした。シャネルは練習生時代以降、イェウォンと自由な時間を過ごす機会が少なかったことに触れ、グループ内で最も長く共に練習生生活を送ってきた二人の縁を「運命」と表現した。
イェウォンもまた、シャネルへの信頼を口にした。イェウォンは「お姉さんがその話を聞いたとき、絶対にうまくいくと思った」と語り、シャネルを信じてグループに合流したことを明かした。二人は練習生時代以降、旅行に出かけるなどの自由な時間を過ごせていなかったことを振り返り、今回の旅行への期待感をあらわにした。
好みを共有するハナム旅行…書店で贈り合ったプレゼントとエール
ハナムに到着した二人は、ブランチカフェと独立系書店を訪れ、互いの好みを共有した。料理を好むメンバーは、他のメンバーを気遣い「シャネルが好きそう、イェウォンお姉さんに買ってあげよう」と声をかけるなど、メンバー思いの姿を見せた。二人はカフェで看板メニューの韓牛ルッコラピザと、チーズたっぷりのサラダを堪能した。
その後訪れたブックショップでは、互いのために本を贈り合った。イェウォンは自己啓発を好むシャネルのために、習慣形成を助ける書籍『Atomic Habits』を贈った。シャネルはその本について「練習生時代に読んだが、本当に大きなモチベーションになった」と振り返った。一方、シャネルは絵を描くことが好きなイェウォンのために、癒やしを目的とした絵本を選んだ。シャネルは、かつてイェウォンがA4用紙に描いてプレゼントしてくれた絵を今でも大切に保管していると明かし、当時の思い出を懐かしんだ。
「20歳を逃さないで」…悩むメンバーへ贈る先輩からの助言
散歩を続ける中、大人になったことで増える責任感や重圧について悩みを打ち明けるメンバーに対し、イェウォンは真心のこもったアドバイスを送った。「20歳の時に一番多くのことを学んだと思う。あなたが20歳という時間を逃さず、一つひとつすべて覚えていてほしい」と語り、続けて「未来への不安は、どうせ流れていくし、過ぎ去るもの。どうせ乗り越えなければならないことなら、ただ楽しく過ごしてほしい。悩んでも解決はしないから」と力強く励ました。
二人は自然豊かなハナムの風景の中で散歩を楽しみ、今回の旅行を「映画の一場面のようだった」と振り返った。黄土の道や閑静な公園を歩きながら、メンバーたちと共に過ごした日々を回想。自然の中で心身をリフレッシュさせ、前向きな気持ちを整理する貴重な時間となった。
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