【TGS 2026】『二ノ国』IPの正統な系譜を継ぐ新作『ブロームウォーカー』が登場
TGS 2026にて、ネットマーブルが『二ノ国』IPを活用した新作『ブロームウォーカー』の最新映像を公開。ハウジングや探索の魅力が明らかになりました。
NBNTV=チョン・ドンジン記者|『二ノ国』IPをベースに開発が進められている『ブロームウォーカー』の全貌が日本で明らかになった。
![[TGS 2026] ブルームウォーカー、ニノ国正統後継の登場 — イメージ1](https://global.nbntv.co.kr/images/sources/48a21dea-01d5-4534-9228-c9cac0bd66c8/inline-0.webp)
18日、ネットマーブルおよびネットマーブルネオなどによると、TGS 2026において『二ノ国』IPを基盤に開発中のPC・コンソール向け新作『ブロームウォーカー』の最新トレーラーを公開し、主要プラットフォームでのウィッシュリスト登録を開始した。
『ブロームウォーカー』は、動く家に乗って未知の領域を探索し、汚染された自然と世界を浄化しながら、自分たちの拠り所を築いていくエモーショナルなクラフトゲームだ。プレイヤーは探索を通じて獲得した資源で家をデコレーションしたり、様々なアイテムを製作したり、仲間たちと交流しながら旅を続けることができる。
今回公開された映像では、愛らしい「フニャ」たちと主人公が触れ合う姿とともに、新たに「亜空間」が公開され注目を集めた。亜空間は、動く家の扉を通じてつながる特別な独立空間であり、その中で建物を建てたり装飾したりすることが可能だ。
プレイヤーはフニャやイマージェンたちと共に亜空間で生活を送り、生活の拠点として整えていくクラフトおよびハウジングの楽しさを味わうことができる。
映像の公開に合わせて、Xbox、Steam、PlayStationの各ストアページもオープンされた。現在、各プラットフォームのストアではウィッシュリスト(ほしい物リスト)への登録が可能であり、ゲームの基本情報や主な特徴を確認できる。ネットマーブルは、今回のページ公開を皮切りに、『ブロームウォーカー』に関する詳細な情報を順次公開していく予定だ。