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サイカース「JUST FOR FUN」制作秘話、「全力で楽しむステージを作りたい」

グループ・サイカースのミンジェ、スミン、イェチャンが参加した楽曲「JUST FOR FUN」の制作ビハインド映像が公開。楽曲のテーマ設定からレコーディングまで、彼らのこだわりが詰まった制作の裏側を伝えます。

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グループ・サイカース(xikers)のメンバー、ミンジェ、スミン、イェチャンが参加した楽曲「JUST FOR FUN」の制作過程を収めたビハインド映像が公開された。映像には、楽曲のテーマ設定からトラック制作、レコーディングに至るまでの全工程が記録されている。

椅子に座り、上を見つめながら対話するPSYCHUSのミンジェ

「トレンドより楽しさ」…「JUST FOR FUN」誕生の背景

映像の中で、メンバーたちは「JUST FOR FUN」の楽曲制作の方向性について語り合う。前作「DELULU」が明確なキーワードとメインテーマとなるサウンドに基づいた作品だったのに対し、今作は特別な主題意識よりも「何も考えずに少し遊べるようなバイブス」を目標とした。映像内では、メンバーたちが「本当にふざけ合いながら作りました」と語る場面もあり、楽曲の軽快な雰囲気がうかがえる。

特にステージに対するこだわりも明かされた。これまでのステージが「命を懸けて挑む感じ」だったのに対し、今作では「本当に楽しく遊べるステージ」を実現したいという意向を表明。この方向性は楽曲のコンセプトや衣装の構想にも反映された。映像内の会話では、ボタンを一つだけ留めたり、パンツを下げて履いたりするなど、ウィットに富んだ、少し抜けたような印象を与えるスタイルや、ムードライトが灯る部屋の雰囲気をコンセプトとして提案する様子が映し出されている。

トラック制作からリスニングパーティーまでの過程

楽曲制作は、ラフなスケッチ作業からスタートした。メンバーたちはトラックを約3分間の構成で展開し、「手応えがあればこれでディベロップ(発展)させよう」と作業の方向性を議論。その後、メンバーの意見を集約するための「リスニングパーティー」を経て、各メンバーの参加度が以前よりも高まったことが語られた。

映像には、実際のレコーディングシーンも収められている。イントロのラップやガイドレコーディングが進む中で、メンバーたちは楽曲の完成度を高めるためにリズムやメロディを細かくチェック。レコーディングの最中には、「喉を使い果たして録音した」と苦労を吐露する姿も見られた。

By NBNTV Editorial Team · By キム・ミンホ · By 김민호
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