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TUNEXX、「BLUE MODE」MV撮影現場の舞台裏を公開。レーザー演出や屋外での群舞も

グループTUNEXXが新曲「BLUE MODE」のMV撮影ビハインド映像を公開。華やかなレーザー演出や屋外での迫力あるパフォーマンス、メンバーのこだわりが詰まったスタイリングなど、撮影の舞台裏を詳しくお届けします。

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グループTUNEXXが、新曲「BLUE MODE」のミュージックビデオ(MV)撮影現場の舞台裏を公開した。公開された映像は「BLUE MODE」のビハインド映像第2弾で、パフォーマンスの収録やレーザー効果の活用など、撮影全般のプロセスが収められている。

TUNEXX(チュネックス)、屋外で圧巻のパフォーマンスを披露

レーザー演出と衣装、パフォーマンス撮影の記録

映像の中でTUNEXXは、「BLUE MODE」のコンセプトを具現化するための多様な撮影過程を見せている。メンバーたちは、今回初めて試みるレーザー効果に対し、大きな期待感を露わに。華やかなレーザー照明と衣装が調和したステージ演出の様子が捉えられている。特にメンバーたちは、パフォーマンス中の動きについて「ソン・イルファのフリースタイルを少し意識したようだ」と言及し、当時の動きについて説明した。

また、映像ではメンバーたちが衣装やアクセサリーなどのスタイリングについて語り合う様子も詳細に描かれている。メンバーたちは今回の衣装が自分たちによく似合っていると語り、ポイントとなるスクラッチやネックレス、レザー素材のアイテムなどで完成させたスタイリングを披露した。イントロカットの撮影でマットレスに横たわるシーンでは、父親との「信頼ゲーム」を思い出し、緊張した表情を見せる場面もある。あるメンバーは、このような撮影を通じて演技を経験できる喜びを語り、今後のカムバックでも素晴らしい演技を見せたいという意欲を示した。

屋外撮影と天候、そしてメンバーたちの抱負

撮影は室内だけでなく、屋外でも行われた。メンバーたちは、梅雨の時期でありながら雨が降らない完璧な天候に恵まれたおかげで、屋外での群舞撮影を行うことができたと明かした。もし雨が降っていれば、屋外撮影のために日程を一日追加しなければならない状況だったが、幸いにも天候に助けられ、屋上での花火や屋外での群舞シーンを撮影することができたという。

撮影を終えたメンバーたちは、今回の「BLUE MODE」のコンセプトについて触れた。前回の撮影が「寒い」設定だったのに対し、今回は「暑い」設定で進行されたため、コンセプトに合わせて物憂げな雰囲気も取り入れた。メンバーたちは撮影過程で「安全が最優先」であることを繰り返し強調しつつ、今回の活動を通じて以前とは異なる「セクシーな」魅力を披露するという抱負を語った。メンバーたちは、写真とはまた異なる魅力を持つ「セクシーTUNEXX」を期待してほしいと挨拶を締めくくった。

TUNEXX「BLUE MODE」MV撮影現場を公開…レーザー演出から屋外での群舞まで
By NBNTV Editorial Team · By キム・ミンホ · By 김민호
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