タブロのYouTube『Hey Tablo』、公開13.2日で100万回再生を突破
エピック・ハイのリーダー、タブロのYouTubeチャンネル『TABLO』の人気コンテンツ『Hey Tablo』第32回が、公開からわずか13.2日で100万回再生を突破。CORTISのマーティンとジェームスを迎え、音楽への情熱を語ります。
エピック・ハイのリーダー、タブロが運営するYouTubeチャンネル『TABLO』のコンテンツが、その圧倒的な人気を証明した。タブロのトークコンテンツ『Hey Tablo』の第32回エピソードが、公開からわずか13.2日で視聴回数100万回を突破。現在、該当動画の視聴回数は1,000,182回に達している。これは1日平均75,771回視聴されているペースであり、公開11日前に630,019回だった数値から、わずか数日の間に370,163回が急増し、急激な上昇曲線を描いている。

「恥ずかしさは自由」CORTISと交わした音楽的共感
今回のエピソードには、グループCORTISのメンバーであるマーティン(Martin)とジェームス(James)が出演し、タブロと深い対話を行った。動画の核心を貫くメッセージは「To Be Cringe Is To Be Free(恥ずかしさは、すなわち自由だ)」と要約される。出演者たちは音楽的な創作過程やコンテンツ制作に対する率直な見解を共有し、タブロが経験してきた芸能界の荒波と結びつく真実味のある物語を繰り広げた。
会話は軽い話題から音楽の本質へと広がった。ジェームスとタブロの共通点を探ることから始まり、ハワイアンピザに関する論争、さらにはReelsの活用法についてタブロがレクチャーを受けるユーモラスな場面も演出された。特に、あらゆる事象をコンテンツ化する過程や、Juicy Jの楽曲をCORTISスタイルで再解釈するプロセスなど、アーティストとしての葛藤が具体的に盛り込まれている。
エピック・ハイから究極の選択ゲームまで、幅広いトークを展開
タブロは今回の動画で、自身の経験に基づいた誹謗中傷への対処法を共有し、視聴者に寄り添う言葉を贈った。続くコーナーでは、CORTISが選定したエピック・ハイのTOP 5楽曲を紹介し、先輩後輩間の音楽的な絆を披露。タブロもまた、CORTISの楽曲の中からTOP 5を自ら選び、彼らの音楽性を高く評価した。
動画の後半は、没入感の高い究極の選択ゲーム(バランスゲーム)で盛り上がった。MJとレブロン・ジェームス、ソバンチャとBTS、スキニージーンズとペギジンなど、世代をまたぐ比較質問が続いた。また、スタークラフトとリーグ・オブ・レジェンド、漫画とウェブトゥーンといった文化的な嗜好を問う質問を通じて出演者の個性を引き出し、長いランニングタイムにもかかわらず高い没入感を維持した。