PENTAGONデビュー10周年、宿舎での「全裸にファブリーズ」事件から「不満タイム」まで(クラブ・ゴクソリ)
デビュー10周年を迎えたPENTAGONが、クラブ・ゴクソリを訪れ、宿舎生活での過激ないたずらや練習生時代から続く「不満タイム」など、10年間の絆を振り返る。
デビュー10周年を迎えたグループPENTAGONが、メンバー間の飾らない絆と過去の宿舎生活のエピソードを公開した。2026年9月18日、YouTubeチャンネル「ジャウリム氏外2名」を通じて公開された映像の中で、PENTAGONはバンド・ジャウリムが運営するライブクラブ「クラブ・ゴクソリ」を訪れ、10周年記念プロジェクトと共にメンバーたちのビハインドストーリーを語り合った。

「デビュー前、最初のステージはクラブだった」… 10周年を迎えたPENTAGONの意義
PENTAGONはこの日、映像の中でデビュー10周年を記念するプロジェクトに言及し、その感慨を語った。特にメンバーたちは、デビュー前のサバイバル番組当時、最初のステージがクラブ公演であったことを回想し、今回のジャウリムのクラブステージが10周年として深い意味を持つことを伝えた。この日、PENTAGONはメガヒット曲「Bitnari」のライブを披露し、ステージ上でのエネルギーを見せつけた。
「裸で出てくるときにファブリーズを」… 宿舎生活の刺激的な裏話
活動10年目のグループらしい、遠慮のない暴露戦も続いた。メンバーたちは過去の宿舎生活の中で起きた逸話を共有し、当時の雰囲気を伝えた。メンバーの一人は、シャワーを浴び終えてドアを開けて出てくるたびに、メンバーたちがファブリーズを吹きかけていたといういたずらを明かした。当時、宿舎ではメンバーたちが共に居住し、浴室やシャワー室を共有するなど、密接な生活を送っていたことが伺えた。

また、メンバーたちは練習生時代から運営してきた「不満タイム」についても言及した。週に一度ほど集まり、特定のメンバーの長所と短所を話し合う時間を持っていたというこのルールは、お互いの短所を指摘して改善を助ける目的で運営されていたと明かした。
リーダーシップとチームワーク、「異なる性格が集まって作ったチーム」
メンバーたちはチーム内での役割分担についても具体的に説明した。リーダーであるキノを中心に、意見を提案するメンバー、雰囲気を変えるメンバー、そして会話をまとめるメンバーへと役割が分かれていると語った。特にメンバーたちは、互いに異なる性格ゆえに過去にトラブルがあったことも認めつつ、互いを思いやり、ケアする過程こそがチームを維持してきた力であったと伝えた。
この日の映像では、PENTAGONの10周年プロジェクトや新曲「Coward」に込められた物語など、今後の活動に関連する内容も共に扱われた。
