NEXZがKCON LAで圧倒的な存在感、Stray Kidsの楽曲カバーも完璧にこなす
KCON LA 2026の「TOYOTA MUSIC DEN STAGE」に登場したNEXZが、Stray Kidsの「Chk Chk Boom」をカバーするなど圧巻のパフォーマンスを披露し、北米ファンの心を掴みました。
K-POPのグローバルな拡大が加速する中、新人グループNEXZがアメリカ・ロサンゼルスの現地ファンの視線を一瞬にして釘付けにした。

8月14日から16日まで開催された「KCON LA 2026」の主要ステージの一つである「TOYOTA MUSIC DEN STAGE」において、NEXZは自分たちならではの色を込めたパフォーマンスを披露し、グローバルアーティストとしての可能性を証明した。
多彩なエネルギーでステージを魅了
NEXZは今回のショーケースにおいて、一曲にとどまらず多彩な音楽的スペクトラムを披露した。「Mmchk」を皮切りに、「Beat-Boxer」、「HYPEMAN」へと続くステージは、彼らが持つパフォーマンスの強みを遺憾なく発揮した。各楽曲のリズムに合わせて変化するメンバーたちの動きは、会場を訪れた観客に強烈な印象を残した。
特に目を引いたのは、Stray Kidsの楽曲「Chk Chk Boom」を再解釈したステージだ。原曲が持つエネルギーを独自のスタイルで消化しきった彼らのパフォーマンスは、既存のファン層はもちろん、現地のK-POPファンにも新鮮な衝撃を与えた。曲の流れを主導するメンバーたちの動きは、ステージ全体の緊張感を維持し、没入感を高めた。
グローバルな舞台への足掛かり
今回のKCON LA 2026でのステージは、NEXZが北米市場に向けて踏み出した重要な一歩として評価されている。世界的なK-POPフェスティバルであるKCONの舞台で披露された今回のショーケースは、彼らがグローバルな舞台にいかに迅速に適応し、成長しているかを示す指標となった。短い時間の中で展開されたステージであったが、メンバーが見せた圧倒的なステージ支配力は、彼らの潜在能力を十分に知らしめるものだった。
NEXZは今回のステージを通じて、単なる新人を超え、多様なジャンルをこなせるパフォーマンスグループとしての地位を固めた。現地ファンと一体となりエネルギーを分かち合った今回の経験は、今後展開していくグローバル活動において重要な資産となる見通しだ。