スンフ、「いいね」で決まるボーカルプロジェクトの主人公に選出。
視聴者の「いいね」で楽曲の主役が決まる異色のプロジェクト「LIKERSTAR」から、2人目の主人公としてボーカルのスンフが登場。ロックサウンドに乗せたメッセージが注目を集める。
視聴者の選択がアーティストの座を決定する異色のプロジェクト「LIKERSTAR」から、2人目の主人公が誕生した。ボーカルキャスティングプロジェクト「LIKERSTAR」は、視聴者の「いいね」を通じて楽曲の主人公を決定するという独自の方式を採用している。このプロジェクトを通じて発表された2人目の主人公は、ボーカルのスンフだ。
![[MV] Seung Hoo - No Destination (目的地のない旅) — YouTube: MUSIC&NEW](https://global.nbntv.co.kr/images/sources/e35b7a66-c672-41bf-97a9-fea670ef0ddb/inline-0.webp)
既定の道ではなく、自ら選んだロックサウンド
スンフはニューアルバム『LIKERSTAR No Destination』を通じて本格的な活動を開始する。今回の新曲はRockジャンルをベースとしており、「他人と同じ道を歩かなくても大丈夫だ」という慰めのメッセージが込められている。たとえ歩みが遅かったり、異なる方向へ向かったとしても、目的地が決まっていない今この瞬間の選択を自らに問い直そうとする意志を歌い上げている。
今回の楽曲は、スンフのボーカル能力を最大限に引き出すことに焦点を当てている。既定のルートに従うのではなく、自分自身のカラーを表現したいという歌詞の内容は、プロジェクトの趣旨とも共鳴し、作品に深みを与えている。Rockジャンル特有のエネルギーがスンフの声を通じて具現化され、従来の典型的なアイドルボーカルとは一線を画す質感を披露する。
「いいね」が創り出す新たなボーカルスター
本プロジェクトは、ファンダムの参加がアーティストのデビューに直結するという点で注目を集めている。「『いいね』が主人公を作る」というスローガンのもとで進行しているため、スンフの今回の活動も視聴者の反応に直結する構造となっている。スンフは、このような参加型システムを通じて選出された2人目の主人公として、プロジェクトの方向性を引き継いでいく。
スンフの新曲『LIKERSTAR No Destination』は2026年9月5日に公開された。プロジェクトの1人目の主人公に続き、スンフが示す音楽的な色彩が、今後の「LIKERSTAR」プロジェクトの成否を占う重要な指標となる見通しだ。Rockサウンドを選択したスンフの歩みが、視聴者の「いいね」をどれだけ引き出せるかに期待が高まっている。