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ヒョリン、LAで新曲『ChecK』レコーディング。秘めていた高音も解禁

歌手ヒョリンが米LAで新曲『ChecK』のレコーディングに挑む。コード進行からミキシングまで自らこだわり抜き、楽曲の完成度を極限まで高めるプロフェッショナルな制作舞台裏を公開。

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歌手のヒョリンがアメリカ・LAにて、新曲『ChecK』のレコーディング工程に臨み、完璧な仕上がりを目指して真剣な表情で制作に取り組んだ。単に歌唱するだけでなく、コード進行からボーカルのトーン、ミキシング段階での微細な音量調整に至るまで、自ら深く関与することで楽曲の完成度を追求した。

ヒョリン、LAのレコーディングスタジオでプロデューサーらと新曲レコーディングに邁進

「高音を響かせたかった」…『Wait』と『SHOTTY』の間で模索するアイデンティティ

今回の新曲『ChecK』は、ヒョリンがこれまで披露してきた楽曲との繋がりを考慮し、緻密に企画された。ヒョリンは今回の作業について、前作『Wait』の明るいエネルギーと『SHOTTY』の重厚感の中間地点を目標に据えたと明かした。特に『Wait』のレコーディング当時は、音色を活かすために高音を抑えていたが、今作では自身の歌唱力を存分に表現できる構成を望んだという。

楽曲の方向性を定める過程で、ヒョリンはプロデューサー陣に具体的なビジュアルとサウンドコンセプトを提案。強烈な導入部のビートに合わせ、「単に明るく爽やかなだけでなく、クールでかっこいいイメージ」のビジュアルを構想した。楽曲の完成度を高めるためにコード進行の変更を求めるなど、プロデューサーであるThe Stereotypes、9am、Eddieと緊密に連携し、楽曲の骨組みを練り上げた。

「自信を持って、もう一度」…完璧を追求する終わりのない修正レコーディング

レコーディングスタジオでの作業は、納得のいく結果が出るまで繰り返された。ヒョリンは曲の雰囲気に最適な唱法を見つけるべく奮闘。導入部では、元気すぎる印象を抑えるために「息を混ぜたような」繊細な唱法を試み、トーンを調整した。2番のVerse(ヴァース)区間では、トーンを高くするか低くするかを巡って何度も再レコーディングを行い、曲の流れに最も馴染む声を探り当てた。

時には思い通りにいかない発音やトーンにより、自信を失いかける瞬間もあった。しかし、ヒョリンは自らに「自信!自信!」と声をかけ、納得がいくまでレコーディングを続けるプロフェッショナルな一面を見せた。レコーディング終了後にはミキシング作業室を訪れ、特定の単語の音量を上げたり、音の語尾を整えたりするなど、細部まで自ら確認して楽曲を仕上げた。

ボーカルの細部まで自ら管理する「ボーカルディレクター」級の没入感

ヒョリンの徹底したこだわりは、ミキシング段階で頂点に達した。特定の区間の音量を上げたいという要望から、音が伸びる部分のノイズをカットしてほしいという依頼まで、楽曲の質感を決定づける細かな部分を一つひとつ点検した。夜の12時近くまで及んだ作業は、楽曲の完成度に対するヒョリンの真摯な姿勢を物語っている。

By NBNTV Editorial Team · By NBNTV 編集部 · By 김민호 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。
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