グクドンアシアタイゴジ、Jeonju Ultimate Music Festival (JUMF) での全12曲ライブ映像を公開
バンド「グクドンアシアタイゴジ」が、2026年8月15日に開催されたJeonju Ultimate Music Festival (JUMF) での全12曲のフルパフォーマンス映像を公開しました。
バンド「グクドンアシアタイゴジ」が、Jeonju Ultimate Music Festival (JUMF) で披露したステージの全映像を公開した。2026年8月15日に開催された今回のフェスティバルでのステージは、バンドの音楽的なスペクトラムを凝縮して示すものとなった。

12曲で構成された密度の高いセットリスト
今回公開されたフルバージョン映像は、「雨の匂い」を皮切りに「The Night Has Grown Deep」まで、計12曲のセットリストを収録している。公演は「雨の匂い」、「HELLO」、「I Was Confident」へと続く序盤の没入感を経て、「道」、「再び、再び会う」、「面目中学校」など、バンド特有の色彩が濃い楽曲で中盤を構成。後半には「星」、「揺れる時間の中で」、「雨の夜に弘大」を経て、「The Night Has Grown Deep」で大団円を飾り、約50分間の公演を完成させた。
ステージ構成は、ボーカルのイ・ジスの声を軸に、ベース、ドラム、そしてギターのLuke Kangの演奏が調和。各曲の雰囲気に合わせて変化する楽器構成とボーカルの感情線が、3,008秒という長いランニングタイムの間、途切れることなく続く。
視覚的完成度を高めたメディアアートと臨場感
ステージ演出の完成度も非常に高かった。メディアアートのVJingを担当したBurning Bunniesのギョンミンによる映像作品と、Park Min-hyeによるスクリーン字幕が楽曲の情緒と共鳴し、視覚的な没入感を高めている。特に全州MBCが提供したドローン撮影映像は、フェスティバルのスケール感とバンドのステージを立体的に伝えている。
今回の公演は、金荷娜総括プロデューサーの指揮の下、GANZGOM Studioのライブクリップ・プロダクションとして制作された。現場の生々しいサウンドを実現したPark Hee-wonサウンドエンジニアの作業と、Drimongによる撮影が加わり、単なる公演記録を超えた、一つの完成されたライブコンテンツとして結実した。