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ENHYPENが首位に輝いた2026年8月「ミュージックバンク」、TOP10ステージの記録

2026年8月の「ミュージックバンク」月間チャートTOP10が公開された。ENHYPENの「Bloody Paradise」が首位に立ち、Stray Kids、KiiiKiii、Red Velvet、新人勢らの多彩な活躍が並ぶ結果となった。

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2026年8月、K-POPの熱気が最高潮に達した1カ月の記録がまとまった。期間中に「ミュージックバンク」のステージを彩ったアーティストたちの活躍を振り返る月間チャートTOP10が公開され、音楽ファンの関心を集めている。上位から10位までの顔ぶれには、それぞれ異なる音楽性とステージの魅力が表れている。

ENHYPEN、'Bloody Paradise'で1位獲得!アンコールステージで出演陣の前に立つ姿を公開

今回のチャートの頂点に立ったのは、ENHYPEN(エンハイプン)だ。8月21日の放送で披露した「Bloody Paradise」が月間チャート1位を獲得した。力強いパフォーマンスとともに首位という成果を残し、グループならではの存在感を鮮明に示したステージとなった。

ENHYPENはステージ上で圧倒的なエネルギーを見せ、8月の1カ月間で最も愛されたアーティストとしての地位をさらに確かなものにした。「Bloody Paradise」が記録した1位は、そのステージに寄せられた支持を月間チャートの結果として示している。

上位では激しい競争が繰り広げられ、多彩な音楽性を持つアーティストが続いた。2位に入ったStray Kids(ストレイキッズ)の活躍も際立っている。8月7日に放送された「This & That」のステージは、Stray Kids特有のカラーを余すところなく見せ、月間チャート上位に名を刻んだ。

3位はKiiiKiiiが獲得した。8月14日に披露した「Pop Off Pop Off」は、多くの人の耳を引きつけ、チャートの流れをけん引した。KiiiKiiiはこの曲で上位に進出し、8月の「ミュージックバンク」における活発な歩みを印象づけた。

Red Velvet(レッドベルベット)は、8月7日に放送された「Surfin’ Boy」で4位に入った。夏らしい季節感を盛り込んだステージは、ファンに爽やかなエネルギーを届け、安定した支持を集めた。楽曲とステージが伝えた夏の雰囲気が、月間チャート4位という結果につながった。

5位には、8月28日に放送されたHearts2Hearts(ハーツ・トゥ・ハーツ)の「15-LOVE」がランクインした。Hearts2Heartsが上位圏に加わったことで、チャートには新鮮な流れが続いた。ここまでの上位5曲だけでも、特定の音楽性に偏らない8月の多彩なステージ構成が浮かび上がる。

新人勢の飛躍と、強固なファンダムが示した底力も、今回の月間チャートを特徴づけた。中位ではKiiiKiiiとTUIDEの活躍が特に目を引いた。KiiiKiiiは3位に続き、「Candy Pink Magic Hole Flip Phone(私、どうしよう)」のステージも6位に送り込み、1カ月を通じて精力的に活動したことを結果で証明した。

同じアーティストが異なる2曲で3位と6位に入ったことにより、KiiiKiiiはTOP10の中で二つの席を占めた。「Pop Off Pop Off」と「Candy Pink Magic Hole Flip Phone(私、どうしよう)」は、それぞれ別の順位で8月の活動記録に残ることになった。

TUIDEは、8月28日に放送された「SUN KISS」と「GRLS」の2曲を同時にチャートへ進出させた。「SUN KISS」が7位、「GRLS」が8位に入り、隣り合う二つの順位を獲得。1回の放送で披露された2曲がそろってTOP10に入ったことで、TUIDEは目覚ましい上昇ぶりを示した。

チャート終盤にはKISS OF LIFENCT 127が名を連ねた。KISS OF LIFEは8月7日に披露した「SWEAT」で9位を記録した。続く10位には、NCT 127が8月28日の放送で披露した「Blingy」が入り、月間TOP10の最後の枠に定着した。

今回の月間チャートは、特定のグループだけに結果が集中したものではなかった。ENHYPENが「Bloody Paradise」で頂点に立つ一方、Stray Kids、KiiiKiii、Red Velvet、Hearts2Hearts、TUIDE、KISS OF LIFE、NCT 127がそれぞれのステージで順位を獲得した。新人グループの躍進と、既存の強豪アーティストを支える強固なファンダムの力が交わり、2026年8月が躍動感に満ちた1カ月だったことを示すTOP10となった。

By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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