ドンヘとウニョク、聖水洞を散策 15歳での出会いと「トゥムセラーメン」への愛を語る
SUPER JUNIORのD&E(ドンヘ&ウニョク)が聖水洞を散策。15歳での初対面から、KBS「ミュージックバンク」DJ時代に通い詰めた思い出の味まで、懐かしいエピソードを明かします。
SUPER JUNIORのD&E(ドンヘ&ウニョク)が、聖水洞(ソンスドン)の路地を散策し、その日常を公開した。公開された映像の中で、二人は会社に近い聖水洞を歩きながら、過去の縁から現在の食の好みまで、さまざまな話題で盛り上がった。

15歳で始まった縁、聖水洞で続く日常
ドンヘとウニョクは聖水洞を散策しながら、二人の絆が始まった頃を回想した。映像の中で二人は、15歳の時に狎鴎亭(アックジョン)のギャラリーで初めて出会ったことを明かし、その後、清潭洞(チョンダムドン)などを経て現在の場所に至るまでの過程を振り返った。特にドンヘは、2010年から同地域に居住し、宿舎生活を送っていた経験を語った。二人は現在の場所に移ってからも約5〜6年が経過していると言及し、この地で過ごした時間と居住経験をもとに、聖水洞の変化を実感していた。
聖水洞の雑貨屋訪問とインテリアに関する会話
聖水洞にある雑貨屋を訪れた二人は、キャンプをコンセプトにした店舗の雰囲気を楽しみながら会話を続けた。その過程で、インテリアに対するそれぞれの価値観も語られた。ある一人は、好みの変化を考慮し「一つを買うにしても20年は使えるものを好む」と明かし、オフィスのインテリアについて意見を交わしながら小物を物色した。また、部屋の一つをキャンプ場のテーマで飾りたいという知人のエピソードを挙げ、ドアを開けた瞬間に異国へ旅行に出かけるような、テーマ性のある空間への憧れを覗かせた。

「トゥムセラーメン」に込められた思い出と辛い味の好み
食事のメニューに「トゥムセラーメン」を選んだ二人は、その味への深い愛着を露わにした。一人は、かつてKBS「ミュージックバンク」と「スーパーK-POPライブ」を6年間にわたりDJとして進行していた時代、放送局の前にあったトゥムセラーメンの店に週に3〜4回は通っていたほどだったと回想した。その後、明洞(ミョンドン)の本店まで足を運んだ逸話を語り、現在は会社の近くの店舗を最も頻繁に訪れると付け加えた。該当の店舗には、かつてファンが開催した誕生日カフェの痕跡が残っており、ファンとの特別な絆も垣間見えた。
ラーメンの食べ方も、それぞれの個性が現れた。一人はカレー粉を加えたり、水の代わりに牛乳を入れてロゼ風に調理したりするなど、独自のレシピを紹介。一方、もう一人は最初の一口の味をそのまま堪能するために「そのまま(純情)」の状態で食べることを好むと明かし、対照的な食の好みを披露した。
