ARTMS、日本で『Born Stunner』MV撮影を開始「ホラー映画のような雰囲気」
グループARTMSが日本での『Born Stunner』ミュージックビデオ撮影の裏側を公開。神秘的なメイクや過酷な撮影スケジュールなど、現地の様子を伝えます。
グループARTMS(アルテミス)が、日本で行われた『Born Stunner』ミュージックビデオの撮影現場の裏側を公開した。Official ARTMSチャンネルを通じて公開された映像には、韓国での撮影を終えて日本へ渡ったメンバーたちの現地活動の様子が収められている。

「ホラー映画のよう」日本現地撮影場の神秘的な雰囲気
映像の中でメンバーたちは、日本での初撮影を前に、高揚感と緊張感を同時に露わにした。特に今回の『Born Stunner』ミュージックビデオのコンセプトについて、ホワイトメイクと白いまつ毛をポイントにした神秘的なスタイリングを披露。メンバーたちは現地の天候や雰囲気に触れ、「今ミュージックビデオの撮影現場に向かっているところだけど、すごく怖い」「ホラー映画を撮っているみたい」と、現場の奇妙な空気感を伝えた。
撮影が進む間、メンバーたちはそれぞれのキャラクターを表現するために尽力した。映像では、撮影準備に長い時間を費やす過程とともに、衣装やメイクをチェックする姿が映し出されている。あるメンバーは「準備時間は5時間だったけれど、撮影は1時間ほどだった」と語り、現場の緊迫感を伝えた。
10時間の強行軍の中でも続く情熱
撮影は長時間にわたって行われた。映像によると、メンバーたちは約7時間から10時間に及ぶ撮影スケジュールをこなした。撮影の合間にウィッグを外したり衣装を着替えたりするなど、過酷な工程をこなしながらも、振り付けや表情の演技に集中。特に振り付けの難易度について「ブリッジの始まりの部分が一番大変だ」と話すなど、ステージを完成させるための苦労を明かした。
また、メンバーたちは待ち時間に日本の間食である大学芋を味わったり、現地のコンビニ菓子をレビューしたりするなど、ささやかな日常を共有しながら現場の緊張を解きほぐす姿も見せた。
次のステップは『Blue Blood』の撮影…日本活動を継続
『Born Stunner』のミュージックビデオ撮影を終えたARTMSは、続けて『Blue Blood』の撮影を行うことを予告した。メンバーたちは「明日はBlue Bloodの撮影をする」「レンズの色を青に変えてまた撮影する」と今後の日程を明かした。日本での撮影を締めくくるにあたり、メンバーたちは現地の天候や環境の中でも、撮影の成功を祈りながら映像を締めくくった。
