カヨンの揺れ動く心、「理想はジョンミンだったが、惹かれる気持ちが強かった」と告白
恋愛リアリティ番組『恋愛実験室』に出演中のカヨンが、ゲームを通じて変化した自身の感情を告白。理想の相手だったジョンミンから、抗えない惹かれを感じるギョンホへと移り変わった複雑な心境を明かしました。
心の向かう先が予想もしなかった場所へ向かうとき、その過程で生じる感情の波は、当事者にとって残酷な宿題となる。恋愛リアリティ番組『恋愛実験室』の出演者カヨンが、ゲームを通じて明らかになった自身の変化した心境を率直に告白し、複雑な胸中を明かした。

「心の中でだけ踊っていた」… 予期せぬ心の変化
最終選択を前に実施された「ラブ・マーブル」ゲームは、出演者たちの隠れた本音を確認する場となった。ゲームを通じて自身の気持ちが変わったことを知ったカヨンは、込み上げる感情を抑えながら混乱する様子を見せた。カヨンは「自分の好意をありのままに表現できる場ではなかったので、心の中でだけ踊っていた」と語り、ゲームによって進むべき道が変わってしまった状況に対し、虚脱感や悲しみ、さらには裏切られたような気持ちさえ湧き上がる複雑な心境を打ち明けた。
特にカヨンは、4日間ずっと一人だけを見つめ続けてきたジョンミンに対する申し訳なさを隠さなかった。対話する機会もないまま、ゲームという形式を通じて結果が突きつけられた状況に対し、「直接言葉を交わしてからゲームをしていたらまだしも、何もない状態でゲームによって知らされる形になり、複雑な気持ちだ」と胸の痛む心境を吐露。ジョンミンに対し、「傷つけてしまったら申し訳ない」と真心のこもった謝罪を伝えた。
「理想と本能の間の葛藤」… 1順位が変わった理由
カヨンの心がジョンミンからギョンホへと移った理由について、質問が相次いだ。カヨンは自身の感情の変化を「理想」と「惹かれ(引き寄せ)」というキーワードで説明した。「理想としてはジョンミンが1順位だったが、ギョンホは抗えないほど惹かれる相手だった」と告白。頭ではジョンミンへの思いを繋ぎ止めておきたかったものの、拒絶できない強い惹かれによって心の変化が生じたことを認めた。
ジョンミンは、短期間で急激に変わってしまったカヨンの態度に当惑を隠せなかった。カヨンはジョンミンを選択しなかったことに対して恨まれたくないと付け加え、「私を選ばなかったことが恨めしいのであって、ゲームの方式が恨めしいのではない」と述べ、自身の選択に対する責任を明確にした。予測不可能な感情の流れが露呈した今回の展開は、出演者たちの間に緊張感を高め、次なる選択への関心をかき立てている。