NBNTV Global
広告
広告
広告

チ・ソクジンが回想する無名時代、「ユ・ジェソクはカメラの前だと萎縮していた」

バラエティ芸人のチ・ソクジンとユ・ジェソクが、tvN『You Quiz on the Block』で無名時代の苦労や『ランニングマン』でのキャラクター形成の裏側を語りました。

·

バラエティ芸人のチ・ソクジンとユ・ジェソクが、過去の無名時代の記憶や現在のバラエティキャラクターが形成されるきっかけについて語り合った。tvN『You Quiz on the Block』の映像によると、二人はかつて仕事がなかった時期に共に過ごした日々を回想し、長年にわたる深い絆を明かした。

スーツ姿で眼鏡をかけたチ・ソクジン、微笑みを浮かべて語る

「仕事がなかった頃、オフィステルに集まって遊んでいた無名時代」

チ・ソクジンはユ・ジェソクと初めて出会った時期を振り返り、二人とも仕事がなかった新人時代について言及した。チ・ソクジンの説明によると、当時二人は麻浦(マポ)の高麗オフィステル付近で集まって時間を過ごしていたという。当時は金銭的に余裕がなく、母親からもらった小遣いで集まったり、余裕のある先輩たちと一緒に近くのナイトクラブを訪れたりもしたという。チ・ソクジンは、お金が足りなかったためクラブでフルーツの盛り合わせを注文しても、ブドウの粒を惜しみながら食べて過ごしたという具体的なエピソードを披露した。

広告

また、チ・ソクジンは当時のユ・ジェソクについて「番組に出るとなると、いつも萎縮していた」と振り返った。プライベートでは楽しくて面白い姿を見せるものの、カメラの前では実力を十分に発揮できていないのではないかという周囲の声があったという。これに対し、ユ・ジェソクは当時の状況を共有。かつての先輩であったスホンが、ユ・ジェソクの成功の可能性を見出し、アイデアを練ってくれた時期のことを回想した。

「ランニングマンのワンコ(大きな鼻)キャラクター、最初は拒否したが人生を変えた選択」

ユ・ジェソクは、『ランニングマン』出演初期に抱えていた葛藤を打ち明けた。当時、プレイヤーとして参加するスタイルでは自身の個性を出しにくいと感じ、番組に適応することに苦労したという。特に「ワンコ(大きな鼻)」というキャラクターが与えられた際、身体的な特徴をキャラクター化することに抵抗を感じ、チ・ソクジンに対して「その役はやりたくない」と意思表示をしていたことも明かした。

広告
広告

しかし、ユ・ジェソクは結果として当時のキャラクター設定が、自身の人生を変える大きな選択となったと振り返った。チ・ソクジンもまた、ユ・ジェソクがそのキャラクターを通じて転機を迎えた点に触れ、過去の選択が現在の姿へとつながっていることを示した。

「番組のために運動し、皮膚科へ通うユ・ジェソクの努力」

チ・ソクジンは、ユ・ジェソクの徹底した自己管理についても言及した。ユ・ジェソクが運動や皮膚科への通院、ヘアショップへの訪問を欠かさないのは、すべて番組を成功させるための努力なのだと説明。ユ・ジェソクも、視聴者に端正な姿を見せるために定期的にヘアショップを訪れていることを認めた。

広告

さらにユ・ジェソクは、最近の悩みについても語った。トレンドや主流に無条件に飛び込むことの意義について自身の考えを述べるとともに、家族と過ごす時間の価値についても言及。チ・ソクジンは、番組に対して真摯に向き合い、健康維持のために運動を続けるユ・ジェソクの姿勢について語り合った。

By NBNTV Editorial Team · ·
広告
広告
Share Facebook X Email
広告
チ・ソクジンとユ・ジェソク、会うなり言い合い…『シックスセンス2』バラエティセンス爆発 次の記事

チ・ソクジンとユ・ジェソク、会うなり言い合い…『シックスセンス2』バラエティセンス爆発

K-Variety

ユ・ジェソクの関連記事