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「ギャグコンサート」シムゴク派出所に犯罪心理研究家のソン・ミンギョンが登場

KBS 2TV「ギャグコンサート」のコーナー「シムゴク派出所」に、犯罪心理研究家のソン・ミンギョンが登場。最新の嘘発見器を用いた爆笑の検証シーンが展開されます。

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KBS 2TV「ギャグコンサート」のコーナー「シムゴク派出所」にて、犯罪心理研究家のソン・ミンギョンが登場するシーンが展開された。

KBS『ギャグコンサート』公式映像:ソン・ミンギョンが嘘発見器を持ってソン・ピルグンと対話

公開された公式映像の冒頭では、シムゴク派出所が街の安全を守らなければならないという話とともに、未解決事件があるためプロファイラーに助言を求めようとする状況が描かれる。続いて、ソン・ミンギョンは犯罪心理研究家であると自己紹介する。

新たに導入された嘘発見器

映像では、新たに導入された嘘発見器について言及される。派出所側は、すぐに犯人に使用しなければならないのに性能に問題はないかと問い、ソン・ミンギョンは性能確認のためにソン・ピルグンに機器を装着させた後、いくつか質問をすると説明する。その後、現場では性能テストという名目で嘘発見器を装着する場面へと続く。

最初の質問は、ソン・ピルグン本人が(その人物で)間違いないかを確認する内容だった。ソン・ピルグンは「そうだ」と答えたが、続いてソン・ミンギョンは、「淑女に対して」の後にKBS「ギャグコンサート」の監督の机に足を乗せて、ふんぞり返りながらギャグを続けなければならないのかといった態度を取ったことがあるかと問いかける。ソン・ピルグンは「ない」と答えるが、周囲からは「見たことがある」という反応が続く流れでシーンが進む。

シムゴク派出所3年維持の質問

次の質問は、「シムゴク派出所」が3年間維持できたのは自分がよくやったからだと、ふんぞり返ったことがあるかという内容だった。ソン・ピルグンは「全くない」と答え、後輩たちの情熱と視聴者の愛があったからこそ可能だったと語る。これに対し、周囲からは質問と回答が噛み合っていないという反応が出たり、「鋭い」という言葉や「真似するな」という言葉が続いたりする。

嘘発見器のシーンの後には、派出所で処理すべき仕事が一つや二つではないという話が出る。続いて電話が鳴り、誰かが訪ねてくるという内容が伝えられる。通話中に訪問者の名前として「ラプンツェル」が言及されると、派出所側は「またラプンツェルか」と反応した後、中に入るよう伝える。提供された書き起こしでは、この訪問者を迎え入れようとする場面までが確認されている。

By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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