95万ウォンのマイクに驚き、腕カバーでゲームする達人も チェ・ダニエルが仲間と脱力ラジオトーク
俳優のチェ・ダニエルがYouTubeチャンネルで15日に公開した動画で、キム・ミンシク、キム・ギナムとラジオブース風のセットで雑談した。ゲーム談義や新作デザートの試食など、くだけた内容だった。

俳優のチェ・ダニエルが15日公開の動画で、キム・ミンシク、キム・ギナムと雑談を繰り広げた。95万ウォンのマイクに驚くなど、終始くだけた空気だった。
腕カバーでゲームする「達人」、マイクの値段に仰天
話題は自然とゲームへ移った。普段からゲームを楽しむチェ・ダニエルは、以前からゲームストリーマーの放送をやりたかったと語り、AfreecaTV時代から関連動画を見てきた経験にも触れた。知人の一人であるギュピルは、マウス操作を滑らかにするために腕カバーを着けてゲームをするほどの「達人」だと明かされ、笑いを誘った。
キム・ギナムはスタジオにあった高性能マイクを見て、「PUBGをするときはDiscordで会話するが、このマイクならとても良さそうだ」と関心を示した。性能と価格の話が続き、95万ウォンという値段に驚く場面もあった。ヘッドセットの価格やパソコンのスペックについても語り合い、それぞれのゲームの腕前や好きなジャンルを率直に話した。
ポール・キムの歌からご当地デザートまで
チェ・ダニエルの「眠るダニエル」は、親しい知人と楽しむ気軽なポッドキャスト風のトークだ。ラジオブースを思わせるセットで、チェ・ダニエルは動画のコンセプトを「夜に聴くポッドキャスト」と設定した。ラジオDJのように雰囲気を作り、ポール・キムの「すべての日、すべての瞬間」に言及した。ポール・キムと親交があるとされるチェ・ダニエルは、その曲を歌ってラジオらしさを演出しようとした。出演者の間ではポール・キムの歌を歌うことやマイクの使い方、動画のトーンを落とすべきだという意見が飛び交った。
チェ・ダニエルはBOL4のジヨンら親しいアーティストの名前も挙げた。ジヨンと一緒にリール動画を撮影した経験を披露して現場を盛り上げ、ポール・キムが前日に撮影のため訪れたという話も伝えた。

トークの途中には、最近流行のデザート「イチジクチーズ餅ケーキ」の試食タイムがあった。出演者はケーキを切って粉を払い落とすという独特の食べ方を共有しながら味を評価し、チーズケーキと餅の食感が合わさった新しい味に「初めて食べる食感」と満足感を示した。名前を決める過程では「ムチモ(イチジク・チーズ・餅)」という呼び名をその場で作り、ふざけたやりとりを続けた。チェ・ダニエルは「やりたいようにやるおまえは本当にすごい」と知人たちの自由な態度に反応し、動画を締めくくった。動画は真剣さとは無縁の雰囲気で進んだ。
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