サンボルト、「ISSA SHOW ASIA 2026」に出展、自律走行清掃ロボット4種を展示
電動モビリティ・バッテリー製造のサンボルトが「ISSA SHOW ASIA 2026」に参加。自律走行清掃ロボットブランド「クリーンボット」の最新4モデルと清掃車を披露します。
NBNTV=チュ・ヒョヌン記者|電動モビリティ・バッテリー製造企業のサンボルトは、16日から18日までソウル・COEX麻谷(マゴク)で開催される「ISSA SHOW ASIA 2026」に出展し、自律走行清掃ロボットを展示する。

サンボルトは、ロボット掃除機ブランド「クリーンボット」のHALL、FEB、SHOP、MAXの4モデルと、乗用式湿式・乾式清掃車をH15ブースにて披露する。
ISSA SHOW ASIA 2026は、世界清掃産業協会ISSAとメッセイサンギが主催する清掃・施設管理関連の展示会だ。清掃機械とロボット・自動化ソリューション、スマートクリーニングシステム、ビル管理および清掃サービスなど9つの分野で構成される。
クリーンボットは、サンボルトがロボット掃除機事業を別途運営するために立ち上げたブランドだ。今回展示される4つのモデルは、施設内部を自律走行し、製品に応じて水洗浄、吸引、乾式清掃などの機能を遂行する。
大型モデルのMAXは、同社カタログ基準で1回の充電で約3.5時間稼働し、1時間あたり約2,000㎡の水洗浄が可能だ。SHOPは幅60cmの通路を通過できるよう設計されており、1回の充電稼働時間は約3〜8時間である。
HALLは水洗浄と掃き掃除、吸引機能を備えており、FEBは埃や異物を取り除く乾式清掃用モデルだ。FEBの1回の充電稼働時間は、同社カタログ基準で約4〜6時間である。なお、これらの数値は床の状態や移動動線など、使用環境によって異なる場合がある。
サンボルトは展示会にて、自律走行清掃ロボットとともに、作業者が直接運転する乗用式湿式・乾式清掃車も展示する。クリーンボットのロボット掃除機とサンボルトの清掃車には、同社が製作したリチウム鉄リン酸(LFP)バッテリーパックが搭載されている。
サンボルトの関係者は「繰り返される床清掃をロボットが担い、人は管理と判断に集中する運営方式を提案するために、クリーンボットブランドでの参加を決定した」とし、「今回の展示を通じて、4つのモデルがそれぞれどのような空間や作業に適しているかを確認できることを期待している」と述べた。
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