MU:CON 2026 Voyage Stage、インディ・ロックバンドOYSTERSが未発表曲を披露。
インディ・ロックバンドOYSTERSが「MU:CON 2026」のVoyage Stageに出演。未発表曲「メッケラ」やアルバム収録曲など、計3曲のライブを披露しました。
インディ・ロックバンドOYSTERSが、グローバル・ミュージック・フェア「MU:CON 2026」のショーケースステージにてライブパフォーマンスを披露した。

公開された映像によると、OYSTERSはMU:CON 2026の第2ショーケースである「Voyage Stage」に参加。各アーティストの音楽性と個性を凝縮したライブステージを展開した。
未発表曲「メッケラ」からアルバム収録曲まで
OYSTERSは今回のショーケースで計3曲を披露した。公演の幕開けを飾ったのは、未発表の新曲「メッケラ」。続いてフルアルバムの3曲目である「ボギナ」を演奏し、最後は「あの頃がよかった」を歌い上げ、ステージを締めくくった。

初演となった「メッケラ」の歌詞には「Hate to say, I told you so」といったフレーズが含まれており、続く演奏では「One two one two three four」という掛け声とともに、熱狂的なパフォーマンスが繰り広げられた。同曲の歌詞には「Make it up」などの表現も繰り返し登場する。
グローバル・デリゲイツへの挨拶とステージの感想
公演中のトークタイムでは、MU:CON 2026を訪れた観客へ感謝の意を表明。映像内では、海外から集まったデリゲイツ(Delegates)の存在にも触れ、会場の熱気を伝えている。また、ラスト曲の「あの頃がよかった」の紹介では、過去だけでなく「今」も素晴らしいというメッセージが込められていることを明かした。
「あの頃がよかった」の歌詞には、ウジュの星が消えても、あるいは太陽と月が共に昇っても、あの頃がよかったという情景が描かれている。「ウジュの星がなくても月が消えてもあの頃がよかった」「太陽と月が一緒に昇っても」といったフレーズが綴られており、メンバーは「あの頃もよかったけれど、皆さんといる今もいい」と付け加え、ステージを終えた。

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