CRAVITYがテレパシーで推理!アルバムのキーワード「ペガサス」に繋がる場所はどこ?
グループCRAVITYのメンバーが、アルバムのキーワード「ペガサス」をヒントにソウル市内の目的地を当てるテレパシーミッションに挑戦。果たして辿り着く場所は?
グループCRAVITYのメンバーたちが、今回のアルバムのキーワードをヒントにソウル市内で目的地を探し出す「テレパシーミッション」に挑んだ。

「アルバムに関連する場所を探せ」… テレパシーで目的地を当てるミッション
公開された映像の中で、CRAVITYのメンバーたちはソウル市内のどこかに隠された、今回のアルバムに関連する場所を見つけ出すというミッションを与えられた。ミッションの鍵となるのは、携帯電話の使用や直接的な連絡が禁止された状態で、メンバー同士の「テレパシー」だけを頼りに最終目的地へ集まることだ。ただし、出発前に一度だけ携帯電話の使用が許可されている。メンバーたちは今回のアルバムのキーワードとして「共鳴」「波動」「ペガサス」などを挙げ、場所の推理を開始した。
メンバーたちはアルバムのキーワードである「ペガサス」に基づき、ロッテワールド、Nソウルタワー、COEXなどを候補地として挙げた。映像では「ペガサス」に関連してロッテワールドに言及したり、メドゥーサの神話的背景から「海」や「川」があるトゥクソム、汝矣島などを推測する過程が描かれている。また、COEXを候補に挙げるなど、推理の範囲を広げていく様子も収められている。
ハーモニー合わせからことわざクイズまで… 噛み合わないテレパシー
場所の推理に先立ち、メンバーたちは様々なゲームに挑戦した。「ハイソプラノ」「ソプラノ」「メインテナー」といったポジションを設定してハーモニーを合わせようと試みたものの、音域の違いからなかなか声が重ならないコミカルな場面も繰り広げられた。
続いて行われたことわざクイズでは、「晴天の霹靂」や「足のない言葉が千里行く(噂は広まる)」、「去る言葉が美しくなければ、来る言葉も美しくない」といった問題が出題された。「足のない言葉が千里行く」では絵のヒントを頼りに正解を導き出し、「去る言葉が美しくなければ、来る言葉も美しくない」でも正解を的中させるなど、ミッションを順調に進めていった。
良才川近隣公園かマルチュクコリ公園か、ペガサスの像を探せ
最終目的地を決める最後の段階では、「Aは良才川近隣公園、Bはマルチュクコリ公園」というルールのもとテレパシーを試みたが、メンバーの選択が一致せず難航を極めた。良才川近隣公園とマルチュクコリ公園の間で意見をまとめるため、メンバーたちは再びテレパシーを試みる。
メンバーたちは「マルチュクコリ公園の交差点」などの手がかりをもとに推理を重ねた末、最終目的地を「マルチュクコリ公園」に決定した。到着したマルチュクコリ公園には、アルバムのキーワードと結びつく「ペガサス」の像が立っており、ミッションの舞台であったことが証明された。
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