チェ・スビン、メゾネット暮らしで愛犬を思う「年を重ねたら階段の上り下りが大変になりそう」
俳優チェ・スビンがメゾネット構造の自宅での暮らしを紹介。九歳の愛犬が階段を上る姿から感じた心配や、睡眠を大切にする休息習慣、猫の食器を作った陶芸体験について語った。
韓国の俳優チェ・スビンが、メゾネット構造の家で暮らす日常と、共に過ごす愛犬への深い思いを明かした。YouTubeチャンネル「Hyell's Club」に出演したチェ・スビンは、動画内での会話を通じて、自宅の住環境や普段の休み方、愛犬との暮らしの中で感じたことを率直に語った。

「年を重ねたら上下の移動が大変になりそう」――メゾネット生活で見つめる愛犬の変化
チェ・スビンは現在、上下階に分かれたメゾネット構造の家に住んでいると説明した。こうした家で生活するうえで不便を感じないかと尋ねられると、本人はそれほど大きな不便は感じていないと答えた。その理由の一つとして、両親が上の階まで頻繁に上がってくるわけではないことを挙げた。
一方で、階段のある住環境だからこそ、愛犬について気にかかることもあるという。チェ・スビンの愛犬は九歳で、最近は以前とは違い、階段を上る際に体を揺らすような足取りを見せるようになった。身近でその様子を見たチェ・スビンは、愛犬がさらに年齢を重ねれば、家の中で上の階と下の階を行き来すること自体が難しくなるかもしれないと考えたと話した。
今のところ自身のメゾネット生活には大きな不自由を感じていないものの、愛犬の年齢と動きの変化には心を配っている。階段を上る愛犬の姿を日々見守る中で、これから先の暮らしを思いやるチェ・スビンの愛情が伝わるエピソードとなった。
「睡眠が大切」――チェ・スビンの休息方法と日常の習慣
どのようにエネルギーを充電しているのかという話題では、チェ・スビンは何も考えず、ただじっとしている時間が役に立つと語った。特に睡眠を大切にするタイプで、眠りにつく直前までテレビを見る習慣があることも紹介した。

ただし、目を疲れさせる可能性のあるテレビ画面を長時間見続けるわけではない。眠気を感じたらテレビを消し、そのまますぐに眠るという方法で休息を取っているという。自宅では横になって過ごす時間を好み、食事をしたり何かを見たりしている途中で眠くなると、その流れのまま眠りにつくこともあると、普段の生活パターンを明かした。
その一方で、チェ・スビンにとってベッドはあくまで眠るための場所だという。眠るとき以外はベッドに横になるよりも、主に座って過ごしていると説明した。何も考えずに静かに過ごすことと、眠気が訪れたときに自然に眠ることが、チェ・スビンの日常的な休息につながっているようだ。
陶芸への挑戦と、日常のささやかな創作活動
チェ・スビンは普段から、何かを自分の手で作る活動も楽しんでいる様子を見せた。動画では、猫たちの餌入れを作ろうと、陶器制作に挑戦した経験についても語られた。
しかし、器を作る際に薄く仕上げすぎたため、完成したものにはひびが入ってしまったという。そのため、本来考えていたように水や餌を入れる器として使うことはできなかった。現在は、缶のふたを置くための受け皿など、別の用途で活用していると説明した。思い描いた餌入れにはならなかったものの、作った器をそのままにせず、日常の中で使える形に変えていることも明かされた。
今回の動画には、Netflixシリーズ「私を充電して」の出演者であるキム・ヨングァンとチェ・スビンがそろって登場した。二人が撮影の前後にまつわる日常的な会話を交わす内容で構成されており、その中でチェ・スビンの住まいや愛犬への思い、休息の取り方、陶芸にまつわるささやかなエピソードが紹介された。

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