YOUNG JOO、ドラマ『はい、離婚しましょう』OSTに参加。愛のときめきを込めた「It’s Complete」をリリース
歌手YOUNG JOOがドラマ『はい、離婚しましょう』の第4弾OST「It’s Complete」をリリース。GlowHzのメンバーが制作に携わり、明るく軽快なリズムで愛のときめきを表現した一曲です。
歌手のYOUNG JOOが、ドラマ『はい、離婚しましょう』のOSTを通じて新たな音楽的色彩を披露する。

2026年9月16日、ドラマ『はい、離婚しましょう』(演出:チュ・ソンウ、脚本:ファン・ジオン)の第4弾OSTとなるYOUNG JOOの「It’s Complete」が公開された。今回の楽曲は、明るく軽快なリズムとエネルギーを基盤に、愛のときめきを込めたのが特徴だ。
GlowHzと再びタッグ、軽快なリズムの「It’s Complete」
公開された情報によると、今回の楽曲の作詞・作曲にはプロデュースチームGlowHzのメンバーであるSFaceG、Lizlee、Dosiが参加した。GlowHzはキム・ジェファンの「I won't look for you」や、ドラマ『美男堂の事件手帳』のOST「Stay Awake」などを手掛けてきたチームだ。特に彼らは、ドラマ『美男堂の事件手帳』のOSTを通じてYOUNG JOOとすでに共演しており、今回の楽曲で再び協業を実現した。
楽曲の編曲はSFaceGとDosiが担当し、SFaceGがミキシングとマスタリングまで手掛けることで、爽やかなサウンドを実現した。歌詞には「あの時、私たちは本当に良かった」という表現とともに「私の心は今でもあなただけ」という告白が込められており、「Hey let’s go back, Back to us」や「With every handclap, Feel the beat」というフレーズが繰り返され、軽快なリズムを強調している。
ドラマ『はい、離婚しましょう』の感情線に添えられるYOUNG JOOのボーカル
歌唱を担当したYOUNG JOOは、ドラマ『美男堂の事件手帳』のOST「Stay Awake」などを通じて、作品の物語を声で表現してきた実績がある。今回の「It’s Complete」では、従来とは異なり、明るく生命力に満ちたボーカルを通じて楽曲特有のポジティブなエネルギーを伝えている。英語と韓国語が混在した歌詞とリズミカルなメロディは、愛のときめきと再び始まる瞬間の鼓動を描写している。
今回の新曲は、ドラマ『はい、離婚しましょう』の多彩な感情線の中で、愛の輝く瞬間を軽快に描き出し、劇中の雰囲気に活力を加えるものと期待される。