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SOYEON、新曲「I’m gonna TOESA」を披露。キアン84のナレーションが彩るバンドライブ

歌手のSOYEONが「it's Live」に登場。新曲「I’m gonna TOESA」のライブステージを披露した。キアン84のナレーションと共に、退職後のロマンチックな人生を歌い上げる。

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歌手のSOYEONが、バンドライブチャンネル「it's Live」にて新曲「I’m gonna TOESA」のライブステージを披露した。今回の映像は、キアン84のナレーションが加わっている点が大きな特徴だ。

マイクを手に歌うソヨンの姿

キアン84のナレーションと共に始まる「退職」の物語

公開された映像の導入部では、キアン84のナレーションが流れ、楽曲の世界観を構築している。ナレーションでは「一生懸命に生きるつもりはなかった」「数万回は耐えた」「荷物をまとめて振り返らずに」といったフレーズが語られ、退職を決意する状況が描写される。未練なく荷物をまとめて去っていく姿が描かれる中、続く歌詞では「結局、私たちは皆おばあちゃんになるし、振り返れば君たち、あ。Look, it was romantic, romantic」という表現が登場。退職後の人生をロマンチックに見つめる視点が盛り込まれている。

世界一周や小説家への夢、バケットリストを歌う歌詞

歌詞には、退職後に夢見る具体的なバケットリストが記されている。映像内の歌詞によると、主人公は「世界一周すること、小説家になること、心穏やかに水に触れること」といった願いを口にする。また、「最近、時間が結構あるんです」「旅行に行きましょうか?」といった台詞形式のフレーズを通じ、以前とは異なり、約束をキャンセルすることのない余裕のある状態を表現している。曲の後半には「私のこんなあれこれの言葉が少しロマンチックだ。今日は私を忘れないで。いつか後悔する日が来ても、ロマンチックなままで」というフレーズが続き、締めくくられる。

バンドライブで表現されたロマンチックな空気感

今回のステージは、「it's Live」チャンネルの特性に合わせ、バンドライブ形式で構成された。歌詞全体を貫く「ロマンチック(romantic)」というキーワードに呼応するように、「天気がいいですね、風が心地いいですね」「状況がいいですね」といった言葉が繰り返され、楽曲の情緒を支えている。SOYEONのボーカルとバンドサウンドが調和した構成により、「退職」というテーマを軽やかに描き出した。

By NBNTV Editorial Team · By キム・ミンホ · By 김민호
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