ONEWE、「Scenario」活動期のビハインド映像公開…ファンへの感謝も
バンドONEWEが「Scenario」活動期の音楽番組の舞台裏を公開。メンバーの日常やクォン・ウンビからの差し入れ、ファン「WEVE」への感謝が詰まった映像です。
バンドONEWEが「Scenario」活動期の音楽番組の現場を収めたビハインド映像を公式チャンネルで公開した。映像には、SBS人気歌謡やTHE SHOW、ショーチャンの待機室での準備風景や、最終放送を終えた後にファン団「WEVE」へ送った感謝のメッセージが収められている。

新しいカメラで捉えた待機室の風景
キウクは演奏動画を撮影するために購入したカメラを紹介し、写真撮影にも活用したいと語った。ビューファインダーとモニターを交互に確認しながらメンバーを撮影し、機器の機能を確かめる様子が映し出された。ズームレンズではないため、自ら距離を調節しなければならないといった話も飛び出した。
ドンミョンは、露出を下げてからフラッシュを使用する撮影手法を説明。メンバーたちは共に写真を確認しながら、構図や仕上がりについて語り合った。生放送の時間が近づくと、挨拶を済ませて移動を開始。カメラを貸し借りしながら撮影を楽しむ姿は、その後の待機室シーンでも続いた。
クォン・ウンビからの差し入れと即興N行詩
待機室には、クォン・ウンビが贈ったフィナンシェが届いた。空腹時だったメンバーたちは、感謝を伝えながら一つずつ味わった。おやつを楽しんでいる最中、お互いに知らない人のふりをするシチュエーション劇が始まり、フィナンシェや抹茶を題材にした即興のN行詩のやり取りも繰り広げられた。
THE SHOWの現場でも、メンバーたちのいたずらやステージ準備の様子が収められた。ステージ終了後には、駆けつけてくれたWEVEに感謝を伝えた。続けて、翌日のショーチャンが活動最終日であることを明かし、最後まで全力で取り組む決意を語った。
早朝から応援したWEVEへの感謝
最終放送となったショーチャンでは、事前収録を通じてファンと交流する過程が公開された。ONEWEは、平日にも多くのファンが訪れ、大きな声で応援してくれたおかげで最後まで走り抜くことができたと語った。もう一度収録があると思っていたため名残惜しいという感想や、メンバーのパフォーマンスが素晴らしかったからだという冗談も交えながら、心境を明かした。
活動を振り返るインタビューでは、2週間の間に多くの事前収録や早朝スケジュールがあったものの、朝から駆けつけて応援法を叫んでくれたファンのおかげで力が出たと述べた。待ち時間に比べればステージで会える時間は短いにもかかわらず、いつも足を運んでくれるファンに対し、深い謝意を表明した。
ONEWEは映像の中で、音楽番組の活動終了後もコンサートやフェスティバルなどの予定が控えていることを紹介。様々なステージで再び会おうという挨拶と共に、2週間にわたる応援に対しWEVEへ感謝を伝えながら、活動期間を振り返った。