渋滞のドライブを爽快にする、KBSが厳選したバンドサウンド・プレイリスト
渋滞中の退屈を吹き飛ばす爽快なバンド音楽が集結!KBSの音楽番組からイ・スンユン、SE SO NEON、CNBLUE、YBなどの名ステージを凝縮した3時間47分のプレイリストを公開。
渋滞する高速道路での退屈を癒やす、爽快なバンド音楽が集まった。KBSのチャンネル「汝矣島(ヨイド)育児退勤クラブ」は2026年9月25日、渋滞する車内で気分を晴れやかにしてくれる爽快なバンドサウンドのプレイリスト動画を公開した。

■イ・スンユン、SE SO NEON、Silica Gelなど多彩なバンドラインナップ
公開された動画は、様々な時期に放送されたKBSの音楽番組をもとに構成されている。動画の説明によると、今回のプレイリストは2026年9月6日に放送された『開かれた音楽会』をはじめ、『オール・ザット・ミュージック』、『コンサート文化倉庫』、『ユ・ヒヨルのスケッチブック』など、KBSを代表する音楽番組の映像を活用している。
収録されている楽曲には、国内外の多様なアーティストのステージが含まれている。グクドンアシアタイゴジの「When we meet again」と「揺れる時間の中で」を皮切りに、The Roseの「Take Me Down」、「California」、「ILYSB(原曲:LANY)」のステージが続く。また、イ・スンユンの「聞かせたかった」、「ゲイン注意」、「教材を開いてみて」や、SE SO NEONの「南春」、「波」、「深夜行」が含まれており、Silica Gelの「恋人」と「9」のステージも収録された。
■時代別の音楽番組ステージを集約した3時間47分の構成
今回の動画は約3時間47分に及ぶ長尺で、2017年から2026年まで、それぞれ異なる時期に制作されたステージ映像が繋がっている。CNBLUEの「ひとりぼっちだよ」、「直感」、「I’m sorry」メドレーや、FTISLANDの「Hello Hello」、「愛愛愛」、「望み」、「愛の病」など、グループの代表曲が含まれているのが特徴だ。
中盤には、楽奈の「花」、「ナマケモノ」、「私の嘘は夜更けに寝ること」をはじめ、SURLの「Dry Flower」、「ここにいよう」、ADOYの「Don’t stop」、「Wonder」、イ・ムジンの「信号灯」、「参考事項」のステージが続く。また、SORANの「秋の首」、ペパートンズの「青春」、「長い旅の終わり」、GIFTの「明日の自分へ」、「私のそばにいて」、「Vincent(原曲:Don McLean)」のステージも含まれた。
後半には、DAY6 (Even of Day)の「一ページになれるように」、「突き抜けていこう」を皮切りに、Sultan of the Discoの「オリエンタル・ディスコ特急」、「疑わしい」、「タンタンボール」のステージが続く。続いて、ノーブレイン、クラインナッツ、YB、ジャンナビ、ヒョゴのステージが次々と繰り広げられ、紫雨林が「Hey Hey Hey」、「そこに」、「シャイニング」、「二十五、二十一」など4曲のステージを通じてプレイリストの最後を飾る。

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