ISEGYE IDOL、催眠専門家と共に前世体験に挑戦。MBTIで催眠の可能性も?
バーチャルアイドルグループISEGYE IDOLが、催眠専門家のソル・ギムン博士を迎え前世体験に挑戦。MBTIの傾向から催眠にかかりやすさを診断するなど、興味深い展開が繰り広げられています。
バーチャルアイドルグループISEGYE IDOLが、催眠を通じて前世を体験するコンテンツを公開した。

YouTubeチャンネル「ISEGYE IDOL」にアップロードされた映像によると、メンバーたちは光学式スタジオに集まり、催眠専門家のソル・ギムン博士と共に前世体験に挑んだ。
『無限挑戦』でも活躍したソル・ギムン博士を招いた催眠コンテンツ
今回のコンテンツに招かれたソル・ギムン博士は、かつて『無限挑戦』のレジェンド回に出演し、ノ・ホンチョルを催眠状態へと導いた経歴を持つ専門家として紹介された。ソル博士は数多くの番組で催眠体験を披露してきた人物だ。映像の中で出演者たちは、本格的な催眠の進行に先立ち、ソル博士によるMBTIに基づいた性格診断を受けた。ソル博士は、MBTIを知ることで人を素早く把握できるだけでなく、催眠にかかりやすいかどうかの判断にも役立つと説明。特にMBTIのタイプにおいて、N、F、Pの要素が強くなるほど催眠にかかる確率が高まると述べ、メンバーそれぞれの傾向を確認した。
メンバー別のMBTIと催眠の可能性
コンテンツを企画したコ・セグは、自身のMBTIがENTPであることを明かし、ソル博士から「N、F、Pの傾向が含まれているため、催眠にかかる確率は50%程度」との診断を受けた。続いてリリパは、自身のMBTIがENFPであることを明かし、N、F、Pの3つの要素がすべて含まれていると語った。リリパは催眠が始まる前、「かからない」と自信を見せる場面もあった。また、4番目のジュルルはINTPの傾向に言及し、NとSの間を行き来する特性を見せた。ISEGYE IDOLの4番目であるルルタンも、ジュルルの傾向について触れながら会話を弾ませた。
映像の序盤では、前世に関連した会話も登場した。ある出演者は、前世で独立運動に従事しており、当時、母親が死ぬと言って泣きながら止めたというエピソードを語った。出演者たちは、ソル博士の登場とともに、本格的な催眠体験を控えた緊張感と期待感を漂わせながら、スタジオでの収録を開始した。