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BGH to、新曲「コットンキャンディー」にT-ARAウンジョンがラップで参加

新人グループBGH toが、2011年7月14日発売のセカンド・デジタルシングル「THE C.C-コットンキャンディー」で新たな活動を開始。T-ARAのウンジョンがラップで参加し、甘い恋のときめきを描くミディアムバラードを完成させた。

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新人グループBGH toが、セカンド・デジタルシングル・アルバム「THE C.C-コットンキャンディー」を携え、新たな活動に乗り出した。MUSIC&NEWが公開したミュージックビデオの説明によると、アルバムは2011年7月14日に発売され、タイトル曲には「コットンキャンディー」が選ばれた。

MUSIC & NEW 公式ミュージックビデオ:室内テーブルを挟んで向かい合う二人の主人公

ミュージックビデオのタイトルにも、BGH toの楽曲「Cotton Candy(コットンキャンディー)」であることに加え、T-ARAのウンジョンがフィーチャリングに参加したことが併記されている。新人グループの新曲にウンジョンのラップが加わった形だ。

ウンジョンのラップを加えたミディアムバラード

「コットンキャンディー」は、作曲家キム・ドゥヒョンが手がけた楽曲として紹介された。説明欄では、EPサウンドとアコースティックギターの音色が調和したミディアムバラードと説明されている。

楽曲が目指す雰囲気は、BGH toのデビュー曲「愛してる!『いつも』幸せでいて!」と同じく、愛らしさに満ち、聴く人に幸福感を届けられる方向性として紹介された。穏やかなミディアムバラードの構成に、EPとアコースティックギターの響きを重ね、その愛らしい感情を表現した一曲となっている。

T-ARAのウンジョンは、今回の楽曲にラップで参加した。元資料は、BGH toの歌唱力とウンジョンのラップが際立つ曲だと説明し、ウンジョンの参加によって楽曲の完成度が高まったと伝えている。

ウンジョンがBGH toの作品に参加するのは今回が初めてではない。ウンジョンは先に、同グループのデビュー曲「愛してる!『いつも』幸せでいて!」にもフィーチャリングとして加わっていた。

説明欄には、ウンジョンが「ウギョル」への出演や「Roly-Poly」でのカムバック後、活発に活動していた時期にBGH toを支援したとの内容も盛り込まれた。今回のラップ参加は、デビュー曲に続いてBGH toを支えるフィーチャリングとなった。

「THE C.C」に込められた甘い恋のイメージ

アルバム名「THE C.C」は、説明欄で「Cotton Candy」「Child Couple」「Campus Couple」「Company Couple」という言葉と結び付けて紹介された。複数の「C.C」を通じて、アルバムが描く甘い恋のイメージを示している。

資料は本作について、甘いコットンキャンディーのような恋をしている人、愛されたい人や誰かを愛したい人、そして愛する相手がいる人に薦めるセカンド・デジタルシングル・アルバムだと説明している。

タイトル曲「コットンキャンディー」もまた、チョコレートや初めてのキスのような甘いイメージを通じ、愛を告げる気持ちと胸の高鳴りを伝える楽曲として提示された。アルバム名からタイトル曲まで、甘さを軸に恋の感情を描く構成となっている。

チャン監督が演出、新人BGH toの新たな歩み

「コットンキャンディー」のミュージックビデオは、チャン監督が演出を担当した。元資料はチャン監督について、映画「コサ」やBGH toの「愛してる!『いつも』幸せでいて!」をはじめ、複数のミュージックビデオを演出してきた人物だと紹介している。

デビュー曲の映像にも携わったチャン監督は、今回の「コットンキャンディー」でも引き続き演出を担った。BGH toにとっては、デビュー曲に続く作品でも同監督と組んだことになる。

BGH toは、デビュー曲「愛してる!『いつも』幸せでいて!」により、2011年6月にサイワールドの「今月のルーキー」賞を受賞した新人として紹介された。デビュー後まもない時期に同賞を獲得し、その後の活動へと歩みを進めた。

説明欄は当時、「ナガス」や「偉大なる誕生」などのサバイバル・オーディション番組が大きな流れを生み出していた中でも、BGH toが音楽界に挑戦状を突き付けたと伝えている。

セカンド・デジタルシングル「THE C.C-コットンキャンディー」は、そうしたデビュー後の流れの中で公開された次作だ。デビュー曲にも参加したウンジョンのラップ、BGH toの歌唱力、そしてチャン監督によるミュージックビデオを通じて、新人グループが新たな活動を展開する作品となった。

By NBNTV Editorial Team · By チュ・ヒョヌン · By 주현웅
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