ALL(H)OURS、海賊コンセプトで変身!ミニ6集『UNBOUND』ジャケット撮影の舞台裏を公開
グループALL(H)OURSがミニ6集『UNBOUND』のジャケット撮影現場を公開。海賊をテーマにした新たなビジュアルや、タイトル曲「Daengdaeng」への自信を語りました。
グループALL(H)OURSが、ミニ6集『UNBOUND』の「FIXATE ver.」ジャケット撮影現場の様子を公開し、新たなコンセプトを予告した。

公開された映像によると、今回のジャケット撮影の主なテーマは「海賊」だ。メンバーたちは海賊帽の小道具を活用してコンセプトに没入しながら撮影に臨んだ。映像では、海賊帽を被ることで「すごく映える」という感想とともに、船を模したセットや背景が美しく、より一層の没入感を持って撮影に励めたことが語られている。
海賊コンセプトのディテールと進化したビジュアル
今回のコンセプトは、前回の活動とは一線を画すメイクアップとスタイリングが特徴だ。映像の中でメンバーは「メイクは、前回の『Dead Walking』の時よりも、もう少し顔のポイントを際立たせられるよう、チークやツヤ感を意識してみた」と説明。続いて「海賊団の中でも少し美貌を担当する人がいるけれど、今日は自分がそれを担っているのではないかと思う」と語り、海賊コンセプトの中でも新たな魅力を強調した。
メンバーの外見的な変化についても触れられた。撮影の過程では、トレーニングを通じて体を鍛え上げた姿が映し出されており、映像では「体重もかなり落としたし、運動もたくさんした」と変化したビジュアルを披露した。また、今回の撮影ではこれまで試みたことのないユニットの組み合わせでの写真撮影も行われ、メンバーたちは「ユニット写真も今回、今までやっていなかった組み合わせで撮ってみたけれど、ファンのみんなが本当に気に入ってくれると確信している」と自信を見せた。衣装の面でも、ウォーマーやフーディーなど活用できるアイテムが多く、撮影の助けになったと言及している。
「Daengdaeng」撮影終了と今後の活動への期待
ジャケット撮影を終えたメンバーたちは、今回の活動のタイトル曲の一つである「Daengdaeng」に関連して感想を語り合った。映像の中でメンバーたちは「タイトルは『Daengdaeng』だが、完全にカリスマ性があり、いつものように格好いいパフォーマンスと共に帰ってきた」と、強烈なステージを予告した。
撮影環境についても言及が続いた。前回の活動時は最も寒い時期に撮影したのに対し、今回は「一番暑い時期にこうして撮影することになった」と伝えた。メンバーたちは個人フォト撮影からユニット撮影まで終えた感想を述べ、撮影中に感じた虚脱感や疲れた姿までもがカメラにうまく収まっているため、ファンが喜んでくれるだろうという期待感を伝えた。