KEYVITUP、スイカの種飛ばしとイチゴゲームで勝負…罰ゲームは「掃除画報」
グループKEYVITUPのメンバーたちが、スイカの種飛ばしやリズムゲームを通じてバラエティ能力を競い合う姿を披露した。
グループKEYVITUPのメンバーたちが、スイカの種飛ばしとイチゴゲームを通じてバラエティ能力を競う姿を披露した。
スイカの種飛ばしへの挑戦、6個成功したメンバーが登場
公開された映像の中で、KEYVITUPのメンバーたちは前回の回に続き、さまざまなゲームを進行した。前回のバラエティ修行の際、個人のバラエティ能力に関連するゲームを行い、大変な時間を過ごしたメンバーたちは、今回のゲームに臨むにあたり「今日は必ず勝つ」という意志を露わにした。
まず行われた「スイカの種飛ばし」ゲームでは、メンバーたちはスイカを食べた後、唇や口内を利用してスイカの種を移動させる挑戦を続けた。映像の中でメンバーたちは、スイカの種が唇や目の下などに付着する状況が発生すると、慌てたり楽しんだりする姿を見せた。メンバーたちはスイカの種が唇の上に乗る状況を見守りながら、「本当に乗せる人を初めて見た」と驚きを表明したりもした。
ゲームの過程で、メンバーたちはスイカの種を唇の上へと次々に乗せていき、個数を増やしていった。特に一人のメンバーは、スイカの種を唇の上へ連続して乗せ、計6個を成功させて注目を集めた。他のメンバーたちは、スイカの種が唇から落ちたり、予想外の位置に付いたりする状況に直面しながら、ゲームに没頭した。メンバーたちはスイカの種を乗せる過程で「このままいれば大丈夫なのに」と緊張感をあらわにすることもあり、緊張した様子を見せた。
リズムを合わせる「イチゴゲーム」と「アイ・アム・グラウンド」の勝負
続いて行われたゲームは、リズム感が重要な「イチゴゲーム」と、果物の名前を決めて進行する「アイ・アム・グラウンド」だった。メンバーたちはゲーム開始前にリズムを合わせるため、「イチゴ」という単語を繰り返して練習する過程を経た。メンバーたちは4拍子に合わせて「イチゴ イチゴ イチゴ イチゴ」と繰り返しながら練習を進め、速度が速くなることが最も難しい点であると言及し、ゲームに備えた。
本格的なゲームが始まると、メンバーたちは決められた拍子に合わせて果物の名前を叫びながら勝負を繰り広げた。速度が上がる過程で、メンバーたちは混乱を経験することもある。続く「アイ・アム・グラウンド」ゲームでは、イチゴ、リンゴ、ブドウ、スイカなどの果物の名前を指定してルールに従って進行した。メンバーたちは各自が決めた果物の個数に合わせて名前を叫び、ルールに従おうと努力したが、リズムを逃したり指定された個数を合わせられなかったりする状況が発生した。結局、ゲームで敗北したメンバーは罰ゲームを遂行することになった。
罰ゲームを遂行したメンバーの「掃除画報」現場
ゲームで敗北したメンバーは、現場の掃除の罰ゲームを遂行した。掃除を行うメンバーに対し、他のメンバーたちは「これがKEYVITUPの兄たちだ」、「かっこよくやったんだ」と冗談を飛ばした。特に掃除をする姿について「掃除画報という言葉をインターネットで初めて聞いた」という言及が出て、現場の雰囲気を伝えた。
メンバーたちは、掃除をする姿が「ヒップだ」とか「可愛い」といった反応を見せながら撮影を締めくくった。KEYVITUPは今回のバラエティコンテンツを通じて、メンバーたちの個性的な姿を見せ、次のエピソードは来る2026年10月12日午後9時に公開される予定だ。
チュ・ヒョヌンはNBNTV Globalの記者として主にK-POPを担当し、K-バラエティ、K-Tech、Kブランドの記事も執筆しています。
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