カズハのアメリカのキャリーケースの中身「ボブサン(荷物が多い人)」アイテム、運動器具から思い出の詰まった香水まで
LE SSERAFIMのカズハがアメリカツアー中に自身のキャリーケースの中身を公開し、ファンとコミュニケーションを図った。

LE SSERAFIMのカズハがアメリカツアー中に自身のキャリーケースに詰まった様々な持ち物を公開し、ファンとコミュニケーションを図った。アメリカとヨーロッパツアーのために2つの大きなキャリーケースを用意したカズハは、普段「ボブサン(荷物が多い人)」と呼ばれるほど、きめ細かく荷物を準備するスタイルであることを示した。
運動とコンディション管理のための「必須アイテム」
カズハが真っ先に取り出したのは、運動に関連する道具たちだった。長距離移動中も体をほぐすためにフォームローラーを用意しており、手が届かない背中や腰、首の部位をケアできる道具を紹介した。また、コアトレーニングやピラティスの動作の際に活用するために、空気を抜いたり入れたりできる運動用ボールも用意していた。海外に滞在している間、韓国の運動環境が恋しくならないよう、セラバンドのような運動用品も絶えず携帯している様子だった。

疲労回復のためのケアアイテムも目を引いた。友人の勧めで購入した足裏マッサージボールと、脚のむくみを管理するためのオイル、そして母親が用意してくれた日本製品のマスクバームなどを紹介した。特に脚のケアのためにオイルを使用する過程で、血行を助けるために使用する様子とともに、香りが良いため複数の製品を追加で購入した経験を共有した。
学生時代から続くスキンケアルーティン
肌の管理においては、長い間使用してきた製品への愛着を露わにした。学生時代から継続して使用してきたボディスクラブと保湿力の高いボディクリームに言及し、旅行の際には持ち運びしやすい小さなサイズを選択することを明らかにした。洗顔後の乾燥を防ぐために使用するミストについても「何本使ったか分からないほど」と述べ、愛用している様子を見せた。
コンサートのスケジュールにより敏感になり得る肌のために、アンプルと携帯用のビューティー機器も用意した。カズハは肌のコンディションを上げるために使用するアンプルの保湿力を強調し、最近では小さなサイズの携帯用機器を通じて刺激なく肌に吸収させる管理法を紹介した。
日本ツアーの記憶を込めた香水と日常の記録
カズハの持ち物の中には、特定の時点の記憶が込められた物もあった。前回の日本ツアーの際、メンバーたちとショッピングをして購入したByredoの「モハーヴェゴースト」の香水を紹介した。カズハはこの香水をつけた際、ファンたちが良い匂いと言ってくれた経験に触れ、満足感を示した。香りが当時の思い出を呼び起こしてくれるという個人的な感想も付け加えた。
この他にも、毎日の記録のための日記帳とペンケース、最近購入したカメラ、そして日本でメンバーたちと一緒に買ったランニングシューズなどがキャリーケースの一角を占めた。海外へ行くと室内運動よりも屋外ランニングを楽しむカズハは、今回のツアーでもランニングシューズを持参した。最後に、LE SSERAFIMとコラボレーションしたトートバッグや空港マネージャーたちが用意してくれたジェリーなど、ささやかな日常の痕跡を共有し、アメリカでの近況を伝えた。
ハン・アルムはNBNTV Globalの記者として主にK-バラエティを担当し、K-POP、K-ドラマの記事も執筆しています。
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