Crush、ファンと共に「音楽の蔵」を収穫…「15,000人の声を込めたい」
歌手のCrushが、ファンと共に音楽的な結実を分かち合う特別な時間を過ごしました。2026年ファンミーティング「ZZINBOMBTING : CRUSH FARM」のビハインド映像を通じて、音楽への情熱とファンへの真心を伝えました。
歌手のCrushが、ファンと共に音楽的な結実を分かち合う特別な時間を過ごしました。Crushが公開した2026年ファンミーティング「ZZINBOMBTING : CRUSH FARM」のビハインド映像には、ファンに対する彼の真心のこもった態度と音楽への情熱がそのまま込められています。
「音楽の蔵の中の子供たちを見せます」…未発表曲とガイドバージョンを公開
今回のファンミーティングのテーマは「収穫」です。Crushは秋という季節的な背景と収穫の意味を込め、今回の行事の名前を「ZZINBOMBTING : CRUSH FARM」に決めました。彼はファンに向けて「これまで私の収穫物を愛してくださったファンの皆さんのおかげで、毎年豊作を迎えられました」と感謝を伝えました。
特にCrushは、自身の音楽的な倉庫を「蔵」に例え、まだ世に出ていない曲たちを「音楽の蔵の中にいる子供たち」と表現しました。彼はフォルダ名に「銀行」「桜」「栗」「松の実」などの名前をつけて管理してきた曲たちを紹介しました。その中でも「松の実」フォルダは、曲が非常に香ばしいという意味と共に、長い時間をかけてじっくりと熟成させてきた曲たちが収められていることを示唆しました。
この過程でCrushは、過去に作業したガイドバージョンの曲たちを披露しました。歌詞のない初期のメロディーや特定の曲の初期バージョンなど、ファンが普段触れることの難しい音楽的な記録を共有し、ファンと交流しました。
「15,000人の声を込めたい」…ファンと共に作る新曲
音楽に対するCrushの真剣な悩みは、ファンとのコラボレーションの提案へとつながりました。彼は2026年に残すべき意味のある音楽を考えていた際、ファンの声を直接録音したいという意向を明らかにしました。彼はファンに曲のサビのメロディーを聞かせ、参加を提案しました。
Crushは「ファンが一度ずつだけ参加してくれれば、まるで高陽総合運動場で15,000人のファンが一緒に歌ったようなスケールで作ることができます」とし、「12月にこの曲を届けられるよう、しっかりと作ってみます」と付け加えました。ファンの声を曲の一部として取り込もうとする彼の試みは、単なる公演を超え、ファンとアーティストが一つの作品を完成させていく過程を示しました。
10年の思い出が詰まった愛用品と「ビンゴゲーム」
ファンとの思い出を振り返る時間も設けられました。Crushは事前に受付されたファンのエピソードを読み上げ、緊密な結びつきを露わにしました。最初のファンサイン会の時の品物を大切に持っているファンから、2013年にビンジノの公演を見に行き、Crushのファンになったという人のエピソードまで、10年を超える時間が続いたファン心が伝えられました。
彼はファンとの思い出が詰まった品々を分かち合う「収穫」の時間として、ビンゴゲームを準備しました。ゲームを通じて一列を完成させれば、自身の愛用品をプレゼントできる構成です。Crushは愛用品を分かち合う過程で「もしKarrot(中古取引プラットフォーム)で売るようなことはあってはなりません」と冗談混じりの念押しもしました。
この日の行事は、ドラムチャレンジ、名前チャレンジなど、音楽的な才能を活用した様々なゲームへと続き、ファンとの楽しいコミュニケーションが続けられました。
ハン・アルムはNBNTV Globalの記者として主にK-バラエティを担当し、K-POP、K-ドラマの記事も執筆しています。
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