CNBLUEが8年ぶりの釜山公演の舞台裏を公開
グループのCNBLUEが、釜山で開催された「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' ENCORE IN BUSAN」の準備過程と舞台裏を公開した。メイキング映像には、公演を控えたメンバーの緊張感や、釜山という土地柄にまつわるユーモラスな会話が収められている。

CNBLUEが、約8年ぶりとなる釜山での「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' ENCORE IN BUSAN」に向けた準備過程をメイキング映像で公開した。映像では、照明演出へのこだわりや、来年6月に控えるカナダ公演への意欲などが明かされている。
グループのCNBLUEが、釜山で行われた「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' ENCORE IN BUSAN」の準備過程と舞台裏を明かした。公開されたメイキング映像には、公演を控えたメンバーたちの緊張感や、釜山という地域特性を反映した愉快な会話が収められている。
「釜山の息子とイルサンの息子」…8年ぶりに訪れた故郷のステージ
CNBLUEにとって今回の釜山公演は特別な意味を持つ。メンバーたちは、今回の「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' ENCORE IN BUSAN」が約8年ぶりに釜山で開催される公演であると言及し、シリーズの最後を釜山で共にできることへの思いを語った。特にジョン・ヨンファが「釜山の息子」を自称すると、ジョンシンは自身を「紙一重のイルサンの息子」と紹介するなど、メンバー間での楽しいやり取りが繰り広げられた。

公演の準備過程において、メンバーたちはステージ演出や照明についても細かく議論した。照明が楽曲の流れに合わせてフェードアウトしたり、途切れたりする演出が与える魅力について意見を交わすなど、観客に最高の視覚体験を提供するためのこだわりが見て取れた。また、公演中に発生し得る突発的な状況や照明の状態を点検し、ステージの完成度を高めるために集中する姿も確認された。
変化を試みるアンコール公演、「少しずつ前へ進んでいる」
今回のアンコールコンサートでは、従来とは異なる変化を試みた。メンバーたちは、アンコール公演であることから、既存の枠組みから脱しれて少しずつ変化を与えている点に触れた。ステージ上で予想外の演出や装置が登場する際、観客が戸惑わないよう事前に示唆するなど、公演の楽しさを高めた。
メンバーたちは公演の熱気を維持するため、多様な楽曲を用意した。「素晴らしい人生」を歌いながらファンと交流する姿とともに、来年6月のカナダ公演に向けた夢に言及し、今後の活動への意欲を示した。公演の準備にあたり、ファンが注いでくれた真心に感謝を伝えるなど、アーティストとファンの間の絆を確認する瞬間も続いた。
公演の準備中に感じた高揚感や現場の熱気は、映像全体を通じて表現されている。メンバーたちは準備過程におけるサプライズ要素やファンの熱い反応に触れ、今回の釜山公演が単なるコンサートを超え、メンバーとファンが共に作り上げる祭りの場であったことを示唆した。
チョン・ドンジンはNBNTV Globalの記者として主にK-ドラマを担当し、K-Tech、K-バラエティの記事も執筆しています。
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